米大リーグのプレーオフ、ア・リーグの地区シリーズ(5回戦制)第4戦が8日(日本時間9日)、セントピーターズバーグで行われ、レッドソックス(東地区優勝)がレイズ(ワイルドカード2位)に3―1で逆転勝ちし、3勝1敗で5年ぶりのリーグ優勝決定シリーズ進出を決めた。
田沢は2―1と1点リードの8回1死一塁から登板し、代打ジョイスを空振り三振に仕留めた。2死からは上原がマウンドに上がり、1回1/3を無安打無失点、2三振でシリーズ2セーブ目。前夜には9回にサヨナラ本塁打を浴びて敗戦投手となったが「切り替えてまたあしたからやる」の言葉通りに完璧なリリーフで雪辱を果たし、捕手と抱き合って喜びを爆発させた。
試合後のシャンパンファイトでびしょ濡れになった上原は「(登板は)前もって言われていた。(日本人リレーで試合を締めて)すごくうれしい」と歓喜。12日からのリーグ優勝決定シリーズに向けては「まだ早いです」と勝利の余韻に浸った。4試合連続登板で貢献した田沢は「仕事をきっちりこなせて良かった。最高です。ちょっとは貢献できたかな」と喜び、「引き続き一戦一戦頑張っていきたい」と意気込んだ。

上原、今日はリベンジしたね![]()
田沢⇒上原の日本人継投ってすごいよね。
あと、2チーム倒して、世界一になってほしいね。
これ、行けるんじゃない![]()