26日に行われたプレミアリーグ第2節、マンチェスター・ユナイテッド対チェルシーの一戦は、0ー0の引き分けに終わった。マンチェスター・ユナイテッドMF香川真司は、ベンチ入りしたが出場機会はなかった。
早くも訪れたビッグマッチは、両チームとも先発メンバーで盛り上げた。ユナイテッドはルーニーをスターターで起用。ファン・ペルシとともゴールを目指す。
チェルシーはアザール、オスカル、シュールレ、デ・ブルイネが先発となり、純粋なアタッカーを置かないシステムをチョイス。流動的な攻撃で相手のほころびを探した。
チェルシーは10分にオスカルがペナルティーエリア右からシュートを放つ場面があったものの、主導権を握ったのはホームのユナイテッド。
23分、ファン・ペルシが個人技でボールを持ち込み、ペナルティーエリア左の角度のないところからシュートを放つ。これはわずかに枠外だったが、強烈なシュートはチェルシーをひやりとさせた。29分にはルーニーが華麗なファーストタッチからシュートに持ち込むが、ペナルティーアークからのシュートは力を欠いてGKが処理。38分にはクレバリーのシュートがクロスバーの上に外れた。
後半に入っても、ユナイテッドがボールを持つ展開は継続した。しかし、ウェルベックがチャンスでシュートを枠外に外すなど、先制点が奪えない。
チェルシーはカウンターで好機をうかがうものの、相手のディフェンスラインを突破するシーンはつくれない。59分にはケイヒルのロングシュートが枠をとらえたが、GKに止められた。
チェルシーは60分にデ・ブルイネを下げてフェルナンド・トーレスを投入。対するユナイテッドは、バレンシアにかえてヤングを送り込んだ。
その後はどちらもチャンスがあったが、互いにリスクを嫌ったようで、守備が崩れない。結局、試合は0ー0のまま終了を迎え、勝ち点1を分け合っている。
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