ドイツ誌『キッカー』とドイツ紙『ビルト』が、ブンデスリーガ第3節の採点を発表した。
今節では、フル出場してフランクフルトの今シーズン初勝利に貢献した日本代表MF乾貴士に、高評価が与えられた。『キッカー』では、チーム最高点となる「2」の採点を受けるとともに、試合でのマン・オブ・ザ・マッチに選出された。なお、ヴォルフスブルクに所属する日本代表MF長谷部誠は、85分からの途中出場だったため、採点はされなかった。
採点がついた日本人選手は、以下の通り(最高点1、 最低点6)。
■酒井宏樹(ハノーファー)
対シャルケ戦(2-1○) フル出場
『キッカー』:2.5 『ビルト』:3
■清武弘嗣(ニュルンベルク)
対バイエルン戦(0-2●) ベンチスタート、76分から出場
『キッカー』:採点なし 『ビルト』:4
■細貝萌(ヘルタ・ベルリン)
対ハンブルガーSV戦(1-0○) フル出場
『キッカー』:3.5 『ビルト』:3
■乾貴士(フランクフルト)
対ブラウンシュヴァイク戦(2-0○) フル出場
『キッカー』:2(チーム最高) 『ビルト』:3
■長谷部誠(ヴォルフスブルク)
対マインツ(0-2●) ベンチスタート、85分から出場
『キッカー』:採点なし 『ビルト』:採点なし
■岡崎慎司(マインツ)
対ヴォルフスブルク戦(2-0○) 先発出場、75分交代
『キッカー』:3.5 『ビルト』:4(チーム最低タイ)
■酒井高徳(シュトゥットガルト)
対アウクスブルク戦(1-2●) フル出場
『キッカー』:4 『ビルト』:4
