チャンピオンズリーグの本戦出場権を懸けたプレーオフのファーストレグが21日に行われ、フェネルバフチェとFW宮市亮の所属するアーセナルが対戦。負傷している宮市は、ベンチから外れた。

 アウェーに乗り込んだアーセナルは、前半こそ無得点に終わったが、後半に攻撃陣が爆発。51分にアーロン・ラムジーのスルーパスから右サイドをセオ・ウォルコットが突破。折り返しをキーラン・ギブスがゴール前で押し込み、均衡を破った。

 先制したアーセナルは、64分にラムジーのミドルシュートで加点。77分にはウォルコットがペナルティエリア内でファウルを受けて、PKを獲得した。3点目の絶好機を得ると、オリヴィエ・ジルーが落ち着いてシュートを蹴り込み、リードを広げた。

 アーセナルは守備陣でも、GKヴォイチェフ・シュチェスニーの好セーブもあり、完封に成功。アウェーで3-0と先勝を収めた。

 なお、セカンドレグは、27日にアーセナルのホームで開催される。


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アーセナル、3-0で快勝。

アーセナルは、ほぼ決まりでしょうビックリマーク