サッカーの欧州チャンピオンズリーグ(CL)は20日、各地で最終予選第1戦を行い、同大会優勝7回のACミラン(イタリア)は敵地でPSVアイントホーフェン(オランダ)と1─1で引き分けた。
この試合が今季初の公式戦となったミランは前半、平均年齢22歳と若いメンバーで臨んだPSVに押し込まれたものの、同15分にステファン・エル・シャーラウィが先制点を奪い、さらにはマリオ・バロテリがクロスバー直撃の決定的なシュートを放った。
しかし、積極的に仕掛けるPSVもアダム・マヘルのシュートなどで見せ場を作ると、後半15分にはGKのこぼしたボールをティム・マタウシュが頭で押し込み、同点に追いついた。
リヨン(フランス)はホームでレアル・ソシエダ(スペイン)に0─2と完敗を喫し、1次リーグ出場の道のりが険しくなった。
