サッカー日本代表は14日、宮城スタジアムで国際親善試合のウルグアイ代表戦に臨み、2-4で敗れた。
試合に先立ってスターティングメンバーが発表され、本田圭佑、香川真司ら主力に加え、柿谷曜一朗、酒井高徳が先発に入った。代表常連組と東アジアカップ組の融合が注目されるこの一戦。強豪・ウルグアイを相手に香川と柿谷が代表で初共演を果たした。
前半はウルグアイの堅守速攻に苦しむ展開となる。ボールを保持する日本だが、チャンスを作るもウルグアイの体を張った守備に阻まれ、ゴールを決めることができない。一方のウルグアイは狡猾な試合運びを見せる。27分、日本の浅いディフェンスラインの隙をついたスアレスが中央につなぎ、ボールを受けたフォルランが冷静に沈め先制に成功する。29分にもフォルランが直接FKを決めて追加点。日本は、試合巧者のウルグアイに押される展開で前半を0-2で終える。
後半の早い時間帯に得点を奪いたい日本だったが、52分に吉田麻也の中途半端なクリアをスアレスに詰められ、あっさり3点目を献上する。追い詰められた日本は54分、中央でボールを受けた本田から、岡崎慎司を経由して裏に抜け出した香川が決めて1点を返す。さらに追い上げたい日本だったが、またも守備陣が集中力を欠いたプレーを見せる。58分、左サイドからの浮き球のパスに反応した川島永嗣が飛び出すもボールに触れことができず、中央でフリーのゴンサレスにヘッドで決められ、4点目を奪われた。72分に本田が直接FKを決めて1点返すものの、反撃もここまで。終盤に猛攻を見せて攻撃陣が奮闘したものの、守備陣が崩壊した日本は、2-4でウルグアイに完敗を喫した。
ウルグアイに敗れた日本は、9月6日にグアテマラ代表、10日にガーナ代表とホームで2連戦を迎える。
GK:1 川島永嗣
DF:2 内田篤人→3 駒野友一(後半38分)、15 今野泰幸、16 酒井高徳、22 吉田麻也→6 伊野波雅彦(後半11分)
MF:7 遠藤保仁、17 長谷部誠(Cap)→13 山口螢(後半30分)
FW:4 本田圭佑、9 岡崎慎司、10 香川真司、19 柿谷曜一朗→11 豊田陽平(後半19分)
ハイライト動画
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なんかしょっぱい試合だったね。
日本簡単に点を取られ過ぎだよ。
アジアのレベルと南米のレベルの差をかなり感じた。
日本は、W杯アジア予選をトップで通過した。
ウルグアイは、南米予選、今、5位だよ。
このままだとアジアの5位と大陸間プレーオフにまわる。
そのチームに、ホームで2-4で完敗。
てか、このレベルで日本がW杯に出ていいの
って感じる。
こんなの茶番だよ。
日本人が、ドイツで活躍してるかもしれないけど、
日本代表を冷静に見ると、世界との差は、かなりある。
スペイン、ブラジル、アルゼンチン、ドイツなどの上位トップ10には、
まだまだ通用しない。コンフェデや今日の試合を見てて、そう思う。
世界は、8~10のレベルでサッカーをやってるところで、
アジアは、5~7のレベル。やっぱりレベルは違う。
そう考えると、アジアのW杯の出場枠なんて、2~3国で十分だと思う。
柿谷、期待したけど、厳しいかったね。
ウルグアイは、そんなに甘くないよね。
Jリーグでは通用するところが、世界では通用しない。
柿谷も早くヨーロッパに行くべきだよ。
それにしても、今日の試合は、がっかりした![]()
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