ミラン(イタリア)のチーフ・エグゼクティブであるアドリアーノ・ガッリアーニ氏は現地時間12日、今夏の移籍市場について語り、FWロビーニョが残留する見込みとなったため、今後新たに選手を獲得することはないとクラブの公式HP上でコメントした。

 ミランでは現在、CSKAモスクワ(ロシア)の日本代表MF本田圭佑の獲得が合意に至ったと地元メディアで報じられていたものの、その時期が移籍金が発生する今夏なのか、CSKAと契約満了になる今冬なのかは不透明となっている。

 そんななか、ガッリアーニ氏は12日、ミランの公式HP上で「ロビーニョは残留するので、今夏これ以上選手が加わることはないだろう」とコメント。「前線は3つのポジションに対し、7人のストライカーがいる。選手は十分に揃っている」とした上で、「本田には1月に加入してもらうことを望んでいる」と、改めて語った。



なんか本田は、1月にミランへ移籍しそうだね。

1月になると面倒な問題が起きてくる。

CSKAとミラン、両方ともCLの出場権を持ってる。

CLの規定で、1度CLで出場したら、同じシーズンで違うチームで出場出来なくなる。

もし、本田は、CSKAでCLのグループリーグに出て、

1月にミランに移籍したら、ミランでCLに出場出来ないんだよね。

まぁ、リーグに専念するってのもありだけど、やっぱりミランでCL出たいよね音譜

さて、どうなるんだろう叫び