サッカーのコンフェデ杯決勝が6月30日(日本時間7月1日)にリオデジャネイロで行われ、開催国のブラジルがW杯優勝国のスペインを3―0と圧倒し、大会3連覇を達成。1年後のW杯ブラジル大会へ弾みをつけた。

 ブラジルは前半2分、フッキの右クロスのこぼれ球をフレッジが倒れ込みながらも右足で押し込んで先制点を挙げた。前半41分にはカウンターからスペインが決定機。左サイドからのマタのスルーパスを受けたペドロがGKの脇を抜くシュートを放ったが、DFダヴィド・ルイスがスライディングしながら必死にクリアし、得点を許さなかった。

 このスーパープレーに応えるかのように、前半終了間際にブラジルが追加点。ネイマールが左サイドからゴールに迫り、オスカルから再びパスを受けて左足一閃。豪快なシュートを突き刺して前半を2―0で終えた。

 ブラジルは後半2分にもフッキの粘りからフレッジが右足で流し込んで、この試合2点目。スペインは同9分にPKを獲得したがセルヒオ・ラモスが左に外して失敗。23分にはピケがペナルティーエリア内でネイマールを倒して一発退場となり、10人に。反撃の機会もないまま、完敗した。


写真:(毎日新聞)


ブラジル、強かったね。

スペインは、何も出来なかった。

セルヒオラモスがPK外したのは痛かったね。


これでブラジル復活した感じがするね。

来年のW杯が楽しみだね音譜