20日に行われたコンフェデレーションズカップ・グループB第2節、スペイン対タヒチは10ー0でスペインが勝利を収めた。
世界王者スペインとアマチュア選手を中心に構成されるタヒチが、ブラジルサッカーの聖地マラカナンで対戦。当然のごとく主導権を握ったスペインは、5分にフェルナンド・トーレスの得点で先制する。チェルシーFWは左サイドからボックス内に切れ込み、ニアサイドにシュートを突き刺した。
先制後にペースを落としたスペインは、カウンターから追加点を狙うも、詰めの場面で精度を欠く。11分にはハビ・マルティネスのフィードからF・トーレスがシュートを放ったがクロスバーの上へ。また22分にはアスピリクエタが右サイドからクロスを送るも、GKロチェのパンチングに遭った。
停滞するスペインだったが、30分過ぎにようやく本領を発揮する。まず31分、ビジャのお膳立てからシルバがネットを揺らし、その2分後にはマタのスルーパスから最終ラインを抜け出したF・トーレスが加点。38分にはシルバの折り返しに反応したビジャも得点し、前半で4-0と突き放した。
ハーフタイム、デル・ボスケ監督はセルヒオ・ラモスとの交代でヘスス・ナバスを右サイドに配置。ハビ・マルティネスがボランチとセンターバックを兼任し、攻撃時に3-4-3、守備時に4-3-3となる攻撃的システムによって、さらなるゴールを狙った。
スペインが5得点目を決めたのは、後半開始からわずか4分後。マタのスルーパスからモンレアルが左サイドを突破し、その折り返しをビジャが押し込んだ。さらに57分にはJ・ナバスのクロスからF・トーレスがシュートを突き刺し、ハットトリックを達成している。
大量得点としたスペインだが、攻撃の手を緩めることなく得点を重ねていく。63分にはロングフィードに飛び出したロチェがボールをこぼし、これを拾ったビジャもハットトリックを記録。その3分後にはシルバとのワン・ツーからマタも決め、スコアを8-0とした。
デル・ボスケ監督はその後、マタ、カソルラの代わりにセスク、イニエスタを投入し、交代枠を使い切った。78分にはアスピリクエタのクロスがアイタマイのハンドを誘発してPKを獲得するも、F・トーレスのシュートはロチェのセーブに阻まれる。
だが79分、F・トーレスは個人技によってボックス内に切れ込み、名誉挽回となるポーケル(4得点)を記録。87分にはシルバがチーム10得点目を決め、世界王者の風格をタヒチに見せ付けている。
ハイライト動画
http://footballingtube.blog93.fc2.com/blog-entry-17728.html
10-0って、サッカーの試合であり得ないよ。
しかも大陸間のトップを集めた大会で。
タヒチがどうしてこの大会に出てるのかが分からない。
プロと高校生がやってる感じ。
スペインとしたら、練習試合の感覚で流してて、10-0だもんね。
さて、A組では、ブラジルとイタリアの2チーム。
B組が、スペインが1抜け。
あとナイジェリアとウルグアイのどちらかだね。
タレント的にウルグアイが来て欲しいけど。
ブラジル、イタリア、スペイン、ウルグアイの4チームだと
準決勝、面白そうだね。![]()
