日本代表は現地時間19日、コンフェデレーションズカップ・グループリーグ第2戦でイタリアと対戦。2対1と1点をリードして前半を終えた。

 0対3で完敗した初戦のブラジル戦とは違い、良い立ち上がりを見せた日本はイタリアを相手に主導権を握り、開始5分に香川のクロスに前田が頭で合わせたが、これは惜しくもGKブッフォンの正面を突いた。さらに17分には香川が左足のミドルでゴールに迫ると、19分にはイタリアの最終ラインのミスから岡崎がボールを奪い、GKブッフォンに倒されPKを獲得。このPKを本田がゴール右隅にきっちりと決め、先制ゴールを奪うとともに、今大会初ゴールをマークする。

 先制後もペースを落とさない日本は、イタリアにチャンスらしいチャンスも作らせずに試合を進めると、33分にはセットプレーの流れから香川がゴール。エリア内で反転しながら放ったこのシュートには、ブッフォンも反応できなかった。しかし、前半終了間際にイタリアがペースを上げると、41分、CKから一瞬の隙を突かれ、デロッシに決められ1点差とされて前半を折り返した。

=以下、日本代表先発メンバー=

川島永嗣;今野泰幸、内田篤人、吉田麻也、長友佑都、遠藤保仁、長谷部誠、本田圭佑、岡崎慎司、香川真司、前田遼一


写真:(毎日新聞)


1点目は、ラッキーだったね。

岡崎の倒れ方が上手かった。

2点目、よく香川決めたね。


前半2-1。上出来だよ。

日本、前からプレスが効いてたね。


後半、このままでは終わらないと思うよ。

前半同様、プレスかけていかないと、特にピルロは気をつけたい。


頑張れ、日本ビックリマーク