サッカー日本代表は4日、2014年ワールドカップ(W杯)・ブラジル大会の出場を決めた。埼玉スタジアムで行われたアジア最終予選のオーストラリア戦に1-1で引き分け、世界最速で5大会連続5度目のW杯切符を手にした。史上初、ホームでW杯出場の歓喜に沸いた。
日本のスターティングメンバーには、3月のヨルダン戦を欠場した本田圭佑、長友佑都が復帰したほか、香川真司、内田篤人らが名を連ねた。大一番へ、ザッケローニ監督はベストメンバーを送り出した。
本田を中心に攻撃を組み立てる日本に対し、オーストラリアは序盤からロングボールを放り込み、高さで勝負に出る。両チームとも積極的な姿勢を見せ、ゴール前で激しい攻防を繰り広げられると、19分に日本が最初の決定機を迎える。しかし、ゴール至近距離から放った香川のシュートはGKシュワルツァーが片手でストップ。オーストラリアも負けじと35分、スルーパスからクルースが抜け出し、GK川島永嗣と1対1となるが、日本は守護神の好セーブで事なきを得る。互いに譲らぬ一進一退のまま、スコアレスでハーフタイムを迎えた。
後半に入ると、日本が攻勢を強め、オーストラリアを押し込む。54分には香川が左サイドを突破してクロスを上げ、本田が合わせるもゴール右へ外れる。さらに59分には香川がループシュートを狙うが、惜しくもバーに嫌われるなど、再三のチャンスを生かせない。すると82分には左サイドからオアーが上げたクロスがそのままゴールに吸い込まれ、オーストラリアに先制を許してしまう。
しかし、絶体絶命と思われた日本は終了間際に本田のクロスがハンドを誘い、PKを獲得。これを本田が豪快に蹴り込み、劇的な同点弾を決めた。土壇場で1-1の引き分けに持ち込んだ日本は、苦しみながらもW杯出場を果たした。
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本田、よくPK決めたね![]()
しびれる中、ど真ん中に思いっきり蹴りこんだ。
気持ち入ってたね![]()
やっぱり本田は持ってるね。
日本のエースは、香川じゃなくて本田だよ。
今日の存在感は、すごかったね。
今までの日本だったら、あのまま負けてたよ。
本田のクロスが相手の手に当たってハンドだって。
普通、あり得ないよ。やっぱり本田は持ってる。
決めて欲しいときに決める。それが真のエース![]()
いや~、本田、ビッグクラブに行って欲しいね。
話し変わるけど、本田の目、感じ変わったよね。
あれ、整形したのかな![]()
最初、寝不足かな?と思ったけど違うよね。
前のほうが良かったよね![]()


