1日に行われたDFBポカール決勝、バイエルン・ミュンヘン対シュトゥットガルトは、3-2でバイエルンが勝利し、3年ぶり16回目となる優勝を果たした。シュトゥットガルトのFW岡崎慎司は63分から、DF酒井高徳は67分からそれぞれ途中出場。酒井は1アシストを記録し、岡崎はポストを叩くシュートを放っている。

ブンデスリーガ、チャンピオンズリーグに続く3冠を狙うバイエルン。ブラジル代表に合流したダンテが不在で、センターバックはファン・ブイテンとボアテングのコンビとなり、1トップにはゴメスが入った。

立ち上がりの2分、バイエルンは右サイドを崩し、ロッベンがクロス。これはDFにブロックされたが、あとわずかでオウンゴールというチャンスを演出する。一方で、9分には左のスペースをトラオレに突かれ、そのクロスからマキシムのボレーで冷や汗をかかされるが、枠を外れて事なきを得た。

チャンスをつくり、落ち着きを取り戻したシュトゥットガルトだったが、試合は戦前の予想どおり、バイエルンのペースに。14分には、ミュラー、リベリ、ロッベンとつなぎ、最後はクロスにゴメスが合わせたが、このシュートは枠をとらえない。

だが、シュトゥットガルトも25分にセットプレーから絶好機を迎える。FKのボールがノイアーを脅かすと、こぼれ球にニーダーマイアーが反応。押し込めば1点という場面だったが、ノイアー自らのセーブに遭い、チャンスを逸した。

ピンチをしのいだバイエルンは、27分に速攻を仕掛けると、ミュラーのパスからペナルティーエリア内に飛び込んだアラバがチャンスを迎えるが、シュートはGKウルライヒに止められる。31分にはロッベンがペナルティーエリア内でタスキに倒されたかに見えたが、主審の笛は鳴らなかった。

だが37分、ついに均衡が破れる。右サイドを突破したラームが、ペナルティーエリア内でトラオレに倒されてPKを獲得。これをミュラーが確実に沈め、バイエルンが先制して前半を終える。

リードを手にして後半を迎えたバイエルンは、48分に追加点を奪う。ロッベンの仕掛けから、最後はラームのクロスにゴメスが合わせた。大きなアドバンテージを手にしたバイエルンは、60分にもミュラーの右クロスから再びゴメス。リードを3点に広げる。移籍も噂されるゴメスは、2ゴールを置き土産に、62分にマンジュキッチと交代した。

苦しいシュトゥットガルトは63分、マキシムに代えて岡崎を、67分にモリナーロとの交代で酒井を投入。すると、そのまま左サイドバックに入った酒井のアシストで、1点を返すことに成功する。71分、左サイドの浅い位置から酒井が左足でクロスを上げると、これをハルニクが頭で叩き込んだ。

岡崎も負けじと見せ場をつくる。74分、右サイドからハルニクがグラウンダーのクロスを入れると、これに岡崎が走り込みながら合わせる。だが、これはノイアーに止められてしまった。79分には、右クロスのスライディングしながら合わせてシュートに持ち込むと、ボールはボアテングの腕を直撃。PKかと思われたが、主審のホイッスルは鳴らない。

激しく抗議したシュトゥットガルトだったが、直後の80分に追加点を奪う。CKのこぼれを拾った岡崎のシュートがゴールポストを直撃。こぼれ球を拾ったハルニクは、一度はシュートをノイアーに止められたものの、自ら再びこぼれ球を拾い、シュートを突き刺した。残り10分で1点差となり、オリンピアシュタディオンは大きな盛り上がりを見せる。

だが、シュトゥットガルトの反撃もここまで。3分間のアディショナルタイムでも追い付くには至らず、岡崎もFKに必死に頭で合わせるも、ボールは大きく枠を外れ、万事休す。バイエルンが見事、ハインケス監督の勇退シーズンをドイツ勢初となる3冠で締めくくった。

ハイライト動画

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ドイツカップもバイエルンが勝って、3冠達成ビックリマーク

ブンデス、CL、ドイツカップで 3冠!!


今のバイエルン、史上最強だね。

バイエルンの時代がやってきたね。

来季のサッカー界もバイエルン中心だろうね。


シュトゥットガルトは、惜しかったなぁ。

3点は取られ過ぎだよ叫び

岡崎と酒井が出てたけど、酒井のピンポイントクロスは、良かったね音譜


この2人は、速攻日本に帰国して、オーストラリア戦だね。

岡崎は出るんじゃないかなぁ。


頑張ってちょっビックリマーク