リーガ・エスパニョーラ第33節が27日に行われ、アスレティック・ビルバオとバルセロナが対戦した。

 勝てば優勝決定の可能性があるバルセロナは、敵地に乗り込んだが、27分に先制点を許してしまう。右サイドをアリツ・アドゥリスに突破され、グラウンダーのクロスを入れられると、ゴール前でマルケル・スサエタに押し込まれ、ゴールネットを揺らされた。

 敵地でビハインドを負ったバルセロナは、同点ゴールを奪えないまま前半を折り返す。後半に入っても攻めあぐねると、59分にけがもあってベンチスタートだったリオネル・メッシを、リーグ戦では4試合ぶりに起用し、打開を図った。

 すると、メッシの投入策が奏功。67分にメッシが中央をドリブル突破し、左足で鮮やかなシュートを突き刺した。メッシの出場20試合連続ゴールで追いつくと、直後の69分には逆転ゴールを奪取。右サイドからダニエウ・アウヴェスがクロスを上げると、メッシがヘディングで繋ぎ、パスを受けたアレクシス・サンチェスが胸トラップからのボレーシュートでゴールに叩き込んだ。

 バルセロナは試合をひっくり返すと、1点差のまま終盤に突入したが、土壇場でアスレティック・ビルバオに同点に追いつかれてしまう。試合終了間際の90分に右サイドからクロスを上げられると、一度はクリアするが、こぼれ球をアンデル・エレーラに左足のダイレクトシュートで蹴り込まれ、ゴールネットを揺らされた。

 逃げ切りに失敗したバルセロナは、2-2でタイムアップを迎え、4試合ぶりのドロー。優勝決定は次節以降に持ち越しとなった。


ハイライト動画

http://footballingtube.blog93.fc2.com/blog-entry-17163.html


写真:(SOCCER KING)


バルサがリーグ戦でビルバオと2-2のドロービックリマーク

完全に調子は下降気味。

失点の仕方が悪いよね。


でもメッシの得点はすごかった。

3人に囲まれても、交わしながらシュート。

これがゴールに入ってしまうからすごい。

ハイライト動画見てみて。


まぁ、リーガは、バルサが優勝ほぼ確定。

CLだよね。次戦どんな試合をするか楽しみだぁ。


ではではパー