6日に行われたプレミアリーグ第32節、レディング対サウサンプトンの一戦は、2ー0でアウェーのサウサンプトンが勝利した。サウサンプトンDF吉田麻也は、フル出場している。
今シーズン途中までサウサンプトンを指揮していたアドキンス監督の率いるレディングを相手に、アウェーのサウサンプトンは厳しい立ち上がり。20分頃には、ピンチが続いた。
20分、レディングは右サイドからペナルティーエリア内へFKを入れると、サウサンプトン守備陣がクリアに失敗。こぼれ球が完全にフリーとなっていたレ・フォンデュにわたるが、枠を外してくれてサウサンプトンは助かった。21分にはロブソン=カヌにドリブルでペナルティーエリア内に侵入されたが、ホーイフェルトとの接触で転倒。レフェリーの笛は鳴らず、難を逃れる。
すると、あまり決定機がなかったサウサンプトンが先制する。34分、ラミレス、ロドリゲス、ランバートとダイレクトパスがつながると、ロドリゲスがランバートからのリターンを受けてシュート。飛び出したGKの手前でボールに触り、先制弾を決める。
これでリズムに乗ったサウサンプトンは43分、ロドリゲスが相手DFからボールを奪ってシュートまで持ち込んだ。GKが弾いたボールにラミレスが詰めたが、これは枠内におさめることができない。
その後もサウサンプトンは試合を決めきれずにいたが、72分にようやく2点目が決まった。吉田のパスからロドリゲスがペナルティーエリア右にパス。途中出場のララナが抜け出して、ゴールネットを揺らした。
リヴァプール、チェルシーと強敵相手に連勝していたサウサンプトンは、下位からもしっかり勝ち点3を手にして3連勝。暫定で11位となっている。
ハイライト動画
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吉田がいるサウサンプトンが3連勝![]()
リヴァプール、チェルシーに勝っての3連勝だから価値がある。
これで勝点37点だから、降格圏から頭一つ抜け出した![]()
でもまだ油断は出来ないよん。
頑張ってちょ![]()
