チャンピオンズリーグ準々決勝ファーストレグが3日に行われ、マラガとドルトムントが対戦した。
試合は、アウェーのドルトムントが多くのチャンスを作る展開。14分にロベルト・レヴァンドフスキがロングボールをヘディングで逸らすと、マリオ・ゲッツェがGKとの一対一となるが、シュートはマラガのGKウィリーが好セーブ。19分にもイルカイ・ギュンドアンのパスからゲッツェが絶好機を迎えたが、再びウィリーの好守で防がれた。
一方、マラガも42分にCKからジュリオ・バチスタがドンピシャのタイミングでヘディングシュート。GKロマン・バイデンフェラーの好セーブに遭ったところを、ジェレミ・トゥラランがシュートを狙ったが、ボールは枠を外れてしまう。
前半をスコアレスで折り返すと、47分に左サイドをゲッツェが突破。中央に折り返したところをレヴァンドフスキが右足で狙ったが、痛恨のシュートミス。絶好機を逸してしまった。
ドルトムントは、65分にも右サイドを抜け出したゲッツェがシュートを放つが、わずかに外れて得点には至らない。マラガも66分にイスコがペナルティエリア左から強烈なシュートを放つが、バイデンフェラーが弾き出しゴールとはならなかった。
互いにチャンスを得た試合だったが、最後まで得点は生まれずにタイムアップ。0-0のスコアレスドローで終えている。なお、セカンドレグは、4月9日にドルトムントのホームで行われる。
