ブンデスリーガ第27節が3月31日に行われ、日本代表MF長谷部誠の所属するヴォルフスブルクと日本代表MF清武弘嗣、MF金崎夢生の所属するニュルンベルクが対戦。長谷部、清武は先発出場、金崎はベンチスタートだった。
試合は、ホームのヴォルフスブルクが開始早々の2分に先制。ゴール前でのFKをジエゴが直接蹴り込み、ゴールネットを揺らした。
絶好の滑り出しを見せたヴォルフスブルクは、27分にもイヴィツァ・オリッチが左足で巧みなミドルシュートを突き刺し、追加点を奪う。リードを広げて、前半を2点差で折り返した。
一方、敵地で2点のビハインドを負ったニュルンベルクは、61分に得点。左サイドから清武の上げたクロスは跳ね返されたが、クリアボールをティミー・シモンスがダイレクトボレーで豪快に蹴り込んだ。1点差に詰め寄ると、66分には清武のFKをペア・ニルソンがボレーシュートで合わせ、同点ゴールを挙げた。
同点後は、両チームともに勝ち越し点を挙げられず、2-2のドローでタイムアップを迎えた。なお、2試合連続となる今シーズンの10アシスト目を挙げた清武、長谷部ともにフル出場。金崎は89分から途中出場した。
清武アシスト動画
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清武は、良い玉を蹴るよね![]()
