「PUMA CUP 2013 第18回全日本フットサル選手権大会」決勝の結果、名古屋オーシャンズがフウガすみだを4-4(PK4-3)で破り、名古屋オーシャンズとして初優勝した。また、3位決定戦はエスポラーダ北海道が湘南ベルマーレを3-1で下した。
MIP賞は名古屋オーシャンズの吉川 智貴選手、フェアプレー賞はフウガすみだが受賞![]()
3位決定戦/決勝戦結果
3位決定戦
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12:00
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M43 |
|---|---|---|
エスポラーダ北海道(Fリーグ6位)
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3-1
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湘南ベルマーレ(Fリーグ9位)
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決勝戦
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15:00
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M44
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フウガすみだ(関東地域第一代表)
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4-4
PK(3-4) |
名古屋オーシャンズ(Fリーグ1位)
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受賞一覧
優勝 名古屋オーシャンズ
準優勝 フウガすみだ
第3位 エスポラーダ北海道
MIP賞 吉川 智貴選手(名古屋オーシャンズ)
フェアプレー賞 フウガすみだ
優勝チームコメント
アジウ監督
感謝の気持ちを伝えるだけ。一丸となって戦った結果だと思う。最後まで諦めないで戦ってくれた選手たちに心から感謝したい。この勝利を遠くから駆けつけてくれたサポーターにプレゼントしたい。この試合で最後にはなるが皆様の力でこれからもフットサルを盛り上げていってほしい。長い間本当にありがとう。
川原 永光選手
一番苦しい試合だったが勝てて本当に嬉しい。チーム一丸となって戦った結果が勝利につながったと思う。長い間アジウ監督のもとで熟成したチーム作りを行えたことが今日につながった。感謝を伝えたい。
渡邉 知晃選手
本当に苦しい試合だった。正直フウガすみだが相手なのはやりづらかったが、最後まで諦めない気持ちが勝利につながった。最高の仲間、最高のスタッフ、最高のチームで一年間無敗でいられたことを誇りに思う。フットサル界を引っ張ってきてくれた木暮(賢一郎)選手が引退する大会を優勝で飾れて本当に嬉しい。