9日に行われたプレミアリーグ第26節、サウサンプトン対マンチェスター・シティの一戦は、3ー1でホームのサウサンプトンが勝利した。サウサンプトンDF吉田麻也はフル出場、FW李忠成はベンチ入りしたが出場機会はなかった。

首位マンチェスター・ユナイテッドにこれ以上引き離されるわけにはいかない2位シティだったが、序盤の主導権を握ったのはサウサンプトンだった。

シティは7分、ミスから失点。自陣左サイドでバリーがボールを失うと、パンチョンが持ち込んで中央のランバートへパスを送った。ランバートに対してはアフリカネーションズカップから戻ってきたヤヤ・トゥーレとハートが対処して、何とか阻止したかに思われたが、こぼれ球をパンチョンが決めて、スコアが動く。

先制点で勢いに乗ったサウサンプトンは、良いリズムで攻撃を展開。格上シティを、チャンスの数で圧倒する。

すると22分には追加点が決まった。右サイドのランバートがワンツーで深い位置に侵入し、ペナルティーエリア右から左足でシュートを放つと、GKハートがまさかのミス。正面にきたボールをファンブルすると、デイビスが鋭く反応して、スライディングで飛び込んだ。

2点を追う立場となったシティは、39分にようやく1点を返す。相手CKを奪ってからカウンターを仕掛けると、一度はスピードを消されたものの、シルバの技術で打開。右サイドのサバレタへ華麗なパスが抜け、中央のゼコがうまく決めた。

これで後半はシティペースになるかと思われたが、ハーフタイム明けの主導権を握ったのもサウサンプトンだった。

シティとしては相手の流れを断ち切りたい大事な時間に、再び大きなミスが出てしまう。48分、サウサンプトンは左サイドからランバートがグラウンダーのクロスを入れた。このボールは味方に合わず、シティは戻りながらの守備となったバリーが余裕を持って処理しようとするが、おそらくGKへのバックパスを思われるインサイドキックはゴールの隅へ。オウンゴールで、再びサウサンプトンのリードが2点になる。

その後はシティが敵陣でボールを持つ時間が増えたが、サウサンプトンは慌てない。手を抜かず守備をしてシティにチャンスをつくらせないと、ボールを持った場面では簡単に失うようなことはなかった。

シティは55分にミルナー、66分にコラロフ、73分にマイコンを投入し、交代枠を使い切る。しかし、決定的な交代にはならなかった。

サウサンプトンはホームの観衆にも後押しされて、集中が切れない。結局、最後までシティに持ち味を出させなかったサウサンプトンは、3ー1で勝ち点3を獲得。ポチェッティーノ監督体制初白星を手にした。

ハイライト動画

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(Goal.com)


15位のサウサンプトンが、2位のマンCに勝っちゃったビックリマーク

こういうことがあるから、サッカーは面白い。

普通は勝てないんだけどね(笑)

吉田頑張ってたね。


サウサンプトンは、吉田が入って、DFが安定してるね。

でも15位だから、まだ油断大敵。

10位ぐらいまで上がらないと、降格圏が近いからね。


頑張ってちょ!!


ではではパー