3日に行われたセリエA第23節、ミラン対ウディネーゼの一戦は、2-1でホームのミランが勝利を収めた。

ミランはアッビアーティとボアテングが体調不良で欠場し、アメーリアとノチェリーノが出場。また、パッツィーニがアップ中に負傷し、バロテッリの先発が急きょ決定。3トップはバロテッリ、エル・シャーラウィ、そしてニアンという若い「モヒカン・トリオ」となった。

開始1分、いきなりバロテッリが魅せる。ウディネーゼ守備陣の隙を突き、ペナルティーエリア付近から右足でシュート。ボールはわずかにポストの横へとそれる。だが24分、そのバロテッリが試合を動かした。モントリーヴォとのワンツーで左サイドを破ったエル・シャーラウィが、敵陣深くから折り返すと、このボールをダイレクトで叩き込んだ。

ミランは28分、コンスタンが中盤で良い守備からボールを奪うと、これをバロテッリへ。バロテッリはそのままミドルシュートに持ち込むが、これはパデッリに阻まれた。ミランはバロテッリ効果でリードを手にしたまま前半を終える。

後半、ウディネーゼは52分、ロングフィードにディ・ナターレがスライディングしながらのボレーを放つ。これはクロスバーを越えたが、その3分後にウディネーゼは同点に追い付いた。中盤からのボールをディ・ナターレが頭で落とすと、これを拾ったムリエルのアシストから、最後はフリーとなったピンツィが押し込む。

追い付かれたミランは、再びバロテッリがゴールに迫る。57分、エル・シャーラウィがペナルティーエリア内でボールを奪うと、これをバロテッリにパス。だが、シュートはパデッリに止められる。ミランは78分にもニアンのシュートがクロスバーを叩き、86分にはバロテッリがFKから直接狙うが、またもパデッリのセーブに遭うなど、追加点を奪えない。

だが、このままドローで終わるかと思われたアディショナルタイム、バロテッリのスルーパスでエル・シャーラウィがペナルティーエリアに侵入すると、ウルトーに倒される。主審はPKと判定。ウルトーのタックルはボールにいったようだったが、判定は覆らず、これをバロテッリが決めてついにミランがリードを奪い返す。

結局、これがラストプレーとなり、ミランが2-1で勝利。ウディネーゼは抗議したが、主審は受け付けなかった。ミランは3連勝で勝ち点を40とし、同日の試合で敗れたインテルについに勝ち点で並んだ。3位ラツィオとも勝ち点3差だ。


ハイライト動画

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'Balotelli e Niang in Milan-Udinese (Getty Images)'

いきなりバロテッリが2ゴールビックリマーク

彼は、持ってるよね音譜

バロテッリは、セリエのほうがあってる。


スタート時は、主力放出で大丈夫かと思ったけど、

着々と補強して強くなってる。チームがかなり若返った音譜

ミランは、インテルを抜いて4位まで上がってきたもんね。

ミランは、これから強くなるよニコニコ


てか、インテルまた負けてたけど、大丈夫かねはてなマーク

最下位のシエーナに1-3の完敗。

大丈夫じゃないよね。アウェーだからせめてドローでしょ。

これで5位じゃ~ショック!

スナイデルに変わる選手を入れないと厳しいなぁ叫び