ブンデスリーガ第18節が18日に行われ、日本代表DF内田篤人の所属するシャルケと日本代表DF酒井宏樹の所属するハノーファーが対戦。内田は先発出場、酒井はベンチスタートだった。
ホーム戦に臨んだシャルケは、スコアレスで迎えた前半終了間際の44分に先制点を挙げる。左サイドからクリスティアン・フクスがロングスローを入れると、ゴール前で競り合いが発生。ペナルティエリア内にこぼれたボールを、ジェフェルソン・ファルファンが右足のダイレクトシュートで蹴り込み、ゴールネットを揺らした。
シャルケは、1点リードで前半を折り返すと、49分に追加点をマーク。右サイドをルイス・ホルトビーが抜け出してゴール前にラストパスを通すと、GKとの1対1のチャンスを得たユリアン・ドラクスラーが冷静にシュートを沈めた。
ところが、55分にハノーファーのセルジオ・ピントの放ったシュートがロマン・ノイシュテッターに当たりゴールに吸い込まれると、59分には左サイドから上げられたクロスからゴール前でフリーとなっていたサボルチュ・フスティに得点され、2点差を追いつかれてしまう。
しかし、64分にはゴール前でホルトビーのラストパスを受けたマルコ・ヘーガーが勝ち越し点を奪取。67分にもカウンターからチプリアン・マリカがチーム4点目を挙げた。
シャルケは4点目直後の68分にフスティに再びゴールネットを揺らされ、1点差に詰め寄られたが、89分にホルトビーが得点。後半ロスタイムに4失点目を喫したが、5-4と打ち合いを制してリーグ戦の再開初戦を白星で飾り、勝ち点28で暫定5位に浮上した。一方のハノーファーは、勝ち点23で暫定11位となっている。
なお、内田はフル出場、酒井に出場機会はなかった。
ハイライト動画
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5-4ってすごい試合だね。
観戦に来た人は楽しかっただろうね。
でも両方の監督はDFに激怒だよ。
内田がチーム最低タイの4の評価。
結構、左サイド破られてたからね。
この評価は仕方がない。
最後のハノーファーのオーバーヘッドはすごかった。
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