9日のコパ・デル・レイ5回戦セカンドレグ、レアル・マドリーは本拠地サンチャゴ・ベルナベウでのセルタ戦を4-0で制した。合計スコアで5-2と上回り、逆転での準々決勝進出を果たしている。マドリーは次戦で、オサスナを破ったバレンシアと対戦する。

敵地バライドスでのファーストレグを1-2で落としていたマドリー。だが同試合で望みをつなぐアウェーゴールを記録していたクリスティアーノ・ロナウドが、2点を決めたリーガ前節レアル・ソシエダ戦(4-3)に続き、この一戦でも活躍を披露した。

CR7はキックオフ直後の2分、エリア手前左から十八番の無回転シュートを繰り出し、先制点をマーク。さらに24分には、モドリッチの浮き球から最終ラインを突破して2点目を決めた。優勢に立ったマドリーは、その後も攻め続けながら試合を折り返す。

モウリーニョ監督はハーフタイム、週末のオサスナ戦を見越してか、シャビ・アロンソを下げてヴァランをピッチに投入。エッシェンをボランチに上げ、最終ラインには右からセルヒオ・ラモス、ヴァラン、リカルド・カルバーリョ、アルベロアを配置した。

しかし、エースのイアゴ・パスパスを投入したセルタに徐々に押し込まれると、73分にはアウグスト・フェルナンデスへの報復行為により、S・ラモスが2枚目のイエローカードで退場に。数的不利のマドリーは、完全にセルタにペースを握られてしまう。

だが、騒動の渦中にある守護神カシージャスが好守を連発して無失点のまま終盤を迎えると、87分にはカウンターからC・ロナウドがハットトリックとなるゴールを記録。その1分後にはケディラもネットを揺らし、追いすがるセルタに引導を渡している。

なお、マドリーがチャンピオンズリーグ(CL)&コパのKOラウンドで、1stレグの敗戦から逆転したのは11年ぶり。最後に逆転したのは2001-02シーズンのCL準々決勝で、ベルナベウでの2ndレグをグティ氏、エルゲラ氏のゴールで2-0で制し、1-2で終えていた1stトレグの結果を覆した。

そのほか、サンチェス・ピスファンでのセビージャ対マジョルカは1-2でマジョルカが勝利。しかし1stレグで5-0の大勝を収めていたセビージャが次戦に進出。ラ・ロマレダでのサラゴサ対レバンテは2-0でサラゴサが制し、合計スコア3-0で勝ち上がっている。両チームは準々決勝で相見える。

ハイライト動画

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ロナウド切れてるね音譜

1点目も2点目も簡単に決めてるけど、難しいよ。

特に2点目。走りこんで、後から来るボールをハーフボレーで合わせた。

ん~、簡単に決めるからすごい。


今回もバロンドールは逃がしたけど、メッシがいなかったら、彼がバロンドールは間違いない。

生まれて来た時代が悪いよねかお