レイズからFAとなっていた松井秀喜外野手(38)が27日(日本時間28日)、ニューヨーク市内で会見し、「本日をもちまして、20年間に及ぶプロ野球人生に区切りをつけたい」と語り、現役引退を表明した。

 会見では言葉を選びながら、終始落ち着いた表情で「チャンスをもらいながら結果が振るわなかった」と引退を決断した理由について説明した松井。今季は5月にレイズとマイナー契約を結び、34試合に出場したが、打率・147、2本塁打、7打点と結果を残せず。7月25日に戦力外通告を受けた。恩師である巨人の長嶋茂雄終身名誉監督(76)からは何度も日本復帰を勧められたが、その言葉を受けることはなかった。

 松井は「“巨人の4番”に対して誇りと責任を持ってプレーしていた」とNPB時代のこだわりを明かし、「日本に戻るとファンは10年前の姿を期待する。正直、自分がその姿に戻れる自信は強くは持てなかった」と、本音を語った。

 08年に結婚した夫人には最初に報告し、「お疲れ様」とねぎらいの言葉を贈られたという。「一番の僕のファンでいてくれて、常に支えてくれた」と妻への感謝を口にした。

写真:(時事通信)

松井引退だって。

応援してたから、なんかショック。

でも、最近の成績見たら仕方がない気もする。


スター選手がまたユニフォームを脱ぐ。

潔いね。松井らしいというか。


て、考えると毎年、結果を出し続けてるイチローは、ホントすごい。

39歳でしょ。この年齢でメジャーの一線でやってる自体すごいのに。

すべてに関して、次元が違うよね。