リーガ・エスパニョーラは22日、第17節を行い、3位レアル・マドリーは敵地で4位マラガと対戦し、2-3で敗れた。今季最多の3失点で、4試合ぶり今季4敗目を喫したレアル。前節のエスパニョール戦(2-2)に続いて勝ち点3を逃すと、この日10連勝を飾り、開幕から16勝1分となった首位バルセロナとの勝ち点差は「16」に広がった。
エスパニョール戦後、「勝ち点13差は12月の段階ではとても大きい。優勝は事実上不可能になってしまった」と敗北宣言をしたモウリーニョ監督。2012年最終戦を白星で飾り、何とかバルセロナに食らいつきたいところだったが、その差はさらに広がってしまった。
レアルは前半3分、FWクリスティアーノ・ロナウドが無回転FKでゴールを強襲するが、GKが好セーブ。同25分にはC・ロナウドが右サイドに展開し、FWディ・マリアの折り返しにC・ロナウドが自ら走り込んで合わせたが、シュートは枠を捉え切れなかった。
試合を優勢に運びながら前半を0-0で折り返すと、マラガは後半4分、MFホアキンのマイナスのクロスを受けたMFイスコが右足でねじ込む先制点。ワンチャンスを生かし、レアルからリードを奪った。
必死の反撃に出るレアル。後半21分にはC・ロナウドの右クロスをMFケディラが頭で落とし、FWベンゼマがシュート。これはDFのブロックに阻まれたが、こぼれ球を再びベンゼマが狙うと、マラガDFセルヒオ・サンチェスのオウンゴールを誘って同点に追いついた。
しかし、ここからまさかの連続失点。マラガは後半29分、DFヘスス・ガメスの折り返しにホアキンがヒールで合わせ、GKが弾いたこぼれ球をFWサンタクルスが左足で押し込んだ。2-1と再び勝ち越しに成功すると、同31分にはホアキンのスルーパスに反応したサンタクルスが左足ダイレクトでニアサイドを破った。
GKカシージャスをベンチに置き、GKアダンを今季初めて起用したレアルは今季最多の3失点。後半37分には相手のパスミスを奪ったMFエジルの右クロスにベンゼマが合わせて1点を返したが、2-3で敗れ、バルセロナの背中がさらに遠のく結果となった。
ハイライト動画
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レアルがマラガに2-3で負けた。
バルサとの差が16。
レアル終わったね。
マラガにサビオラとホアキンがいるんだね。
なんか懐かしい。
サンタクルスいるし、マラガ強いよね。
今、4位だもんね。
このまま行ったら、CLに出れる。
ちょっと注目のチーム![]()
サビオラ頑張ってちょ![]()
ではでは![]()
