プレミア・リーグは1日に第15節を行い、日本代表MF香川真司の所属するマンチェスター・ユナイテッドは、敵地でレディングと対戦した。負傷中の香川は、この試合も欠場している。前半30分で両チームが3点を奪い合う乱打戦は、前半34分のFWロビン・ファン・ペルシーのゴールが決勝点となり、ユナイテッドが4-3で競り勝っている。
前半8分、先制したのはレディングだった。左サイドからのクロスをDFがクリアーしたボールをPA内で拾ったMFハル・ロブソン=カヌが豪快な左足ボレーを、ゴールに叩き込んだ。
ユナイテッドも、すぐに同点に追い付く。同13分、MFアンデルソンがPA内に走り込み、左足からの強烈なシュートでゴールのニアサイドを射抜き、1-1と試合を振り出しに戻した。その3分後にはDFジョニー・エバンスがPA内で倒されて、PKを獲得したユナイテッドは、ルーニーが決めて一気に逆転した。
ところが、ユナイテッドの守りも安定しない。前半19分にはCKからFWアダム・レ・フォンドレをフリーにしてしまうと、ヘディングシュートを決められてしまう。さらに同23分には再びCKからDFショーン・モリソンにヘッドでゴールを割られて、再度ビハインドを負うことになった。
それでも前半30分には、DFパトリス・エブラがMFアシュリー・ヤングとのコンビから左サイドを崩し、ゴール前にクロスを入れる。これをルーニーが合わせて、3-3と同点に追い付いた。同34分にはMFキャリックの縦パスをルーニーがヒールで流したボールを、ファン・ペルシーが最終ラインの背後で受けて右足で確実にゴールネットを揺らし、4-3と再びリードした。
後半もユナイテッドはファン・ペルシーが相手GKからボールを奪いながら、無人のゴールに決めきれないなど、チャンスを生かせない。結局、得点は動かずに試合は終了。マンチェスター・ユナイテッドか勝ち点3を上積みし、次節のダービーを前に2位・シティとの勝ち点差を3に広げた。
ハイライト動画
http://footballingtube.blog93.fc2.com/blog-entry-15677.html
マンUは、19位のレディング相手に4-3で辛くも勝利!
見てるほうは、面白かったけど、マンUは大丈夫かな
と思わせた。
ディフェンスが不安定。
ファーガソン監督が怒るのも分かるね。
