26日に行われたセリエA第14節、パルマ対インテルの一戦は、1-0でホームのパルマが勝利を収めた。今季4敗目を喫したインテルは、首位ユヴェントスとの差を縮めるチャンスを逃した。DF長友佑都は左サイドハーフとして先発フル出場している。

前日の試合でユーヴェが敗れたため、インテルとしては何としても勝ち点3が欲しかった一戦。ストラマッチョーニ監督は出場停止のカッサーノの代わりにアルバレスを中盤に起用し、前線はミリートとパラシオの2トップで臨んだ。

最初のチャンスはホームのパルマ。5分、右サイドを突破したマルキオンニのクロスが、サムエルのオウンゴールを誘いかけたが、ハンダノビッチの鋭い反応に阻まれた。パルマはしっかりと守備をしつつ、スピードを武器とする元インテルのビアビアニーが脅威を与える。32分にはそのビアビアニーのクロスからアマウリが決定的なヘッドを放つが、ここもハンダノビッチに防がれた。

長友も積極的に左サイドを攻め上がるインテルだが、カッサーノ不在が響いて突破口を見つけられない。アイディアを欠き、拮抗した展開のまま前半を終える。終盤にはビアビアニーのミドルシュートに冷や汗をかかされたが、ラノッキアに当たったボールはわずかに枠を外れて事なきを得た。

後半に入っても、こう着状態は変わらない。パルマは50分にビアビアニーのヘッドで、インテルは63分にグアリンのミドルで、それぞれゴールに迫る場面もあったが、拮抗した展開が続く。ストラマッチョーニ監督は73分、アルバレスに代えてコウチーニョを投入し、打開を図る。

ところがその直後、パルマが試合を動かす。75分、ハーフウェーライン付近でボールを受けたサンソーネがドリブルを開始。グアリンをかわして一気にペナルティーエリアまで進むと、そのまま右足のシュートでネットを揺らした。

ビハインドを背負ったインテルは、コウチーニョのミドルがミランテを襲うのみで、チャンスらしいチャンスをつくれない。ストラマッチョーニ監督は終盤になってから動き、86分にフアンとの交代でダンカンを、89分にカンビアッソを下げてリヴァヤを起用したが、事態は変わらず。4分間のアディショナルタイムも何もできないまま終了のホイッスルを迎えた。

なお、同日に行われたカリアリ対ナポリの一戦は、1-0でアウェーのナポリが勝利している。カバーニを出場停止で、パンデフをケガで欠いたナポリだったが、73分にもう一人の主軸ハムシクが決勝点を挙げた。ナポリは勝ち点を30に乗せてインテルを抜き、首位ユーヴェに勝ち点2差の2位へ浮上している。

ハイライト動画 パルマvsインテル

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(Goal.com)


インテルが、パルマに負けてしまった。

ユベントスがミランに負けたから、差を縮めるチャンスだったのにショック!

ぬお~叫びぬお~叫びぬお~叫び


てか、パルマに負けちゃいかんよね。インテル。

スナイデルとカッサーノがいなくてもだよ、せめてドローだよ。

気合が足りないメラメラ



それにしても、ミランが立て直してきた。

ユーベに1-0で勝っちゃったもんね。

まだロビーニョって、ミランにいるんだね。知らなかった。


あと、得点王爆走中のエル・シャーラウィが良いよね。

彼、モヒカンなんだけど、かっこいいし、存在感があるニコニコ

新生現るって感じ音譜


ハイライト動画 ユベントスvsACミラン

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