ドイツ誌『キッカー』とドイツ紙『ビルト』が、ブンデスリーガ第11節の採点を発表した。
FKから1アシストを記録したニュルンベルクの日本代表MF清武弘嗣には、両メディアとも及第点の「3」をつけたが、チームトップの評価となった。3戦連続右サイドハーフとして先発したヴォルフスブルクの日本代表MF長谷部誠は、『ビルト』が「2」の高評価を与えている。
今節はまずまずの評価を得た日本人選手が多かったが、早い時間帯に途中交代となったホッフェンハイムの日本代表MF宇佐美貴史と、レヴァークーゼンの日本代表MF細貝萌には厳しい採点がつけられた。
採点がついた日本人選手は、以下の通り。
■清武弘嗣(ニュルンベルク)
対マインツ戦(1-2●) フル出場、1アシスト、タッチ数チームトップ(72回)
『キッカー』:3(チームトップ) 『ビルト』:3(チームトップタイ)
■酒井高徳(シュトゥットガルト)
対ハノーファー戦(2-4●) フル出場、タッチ数チームトップ(83回)
『キッカー』:3.5 『ビルト』:4
■乾貴士(フランクフルト)
対バイエルン戦(0-2●) フル出場、走行距離チームトップ(11.58キロ)
『キッカー』:3 『ビルト』:4(チーム最低タイ)
■宇佐美貴史(ホッフェンハイム)
対デュッセルドルフ戦(1-1△) 先発出場、53分交代
『キッカー』:5
■長谷部誠(ヴォルフスブルク)
対レヴァークーゼン戦(3-1○) 先発出場、88分交代
『キッカー』:3 『ビルト』:2
■細貝萌(レヴァークーゼン)
対ヴォルフスブルク戦(1-3●) 先発出場、ハーフタイム交代
『キッカー』:5 『ビルト』:6(チーム最低タイ)
FKから1アシストを記録したニュルンベルクの日本代表MF清武弘嗣には、両メディアとも及第点の「3」をつけたが、チームトップの評価となった。3戦連続右サイドハーフとして先発したヴォルフスブルクの日本代表MF長谷部誠は、『ビルト』が「2」の高評価を与えている。
今節はまずまずの評価を得た日本人選手が多かったが、早い時間帯に途中交代となったホッフェンハイムの日本代表MF宇佐美貴史と、レヴァークーゼンの日本代表MF細貝萌には厳しい採点がつけられた。
採点がついた日本人選手は、以下の通り。
■清武弘嗣(ニュルンベルク)
対マインツ戦(1-2●) フル出場、1アシスト、タッチ数チームトップ(72回)
『キッカー』:3(チームトップ) 『ビルト』:3(チームトップタイ)
■酒井高徳(シュトゥットガルト)
対ハノーファー戦(2-4●) フル出場、タッチ数チームトップ(83回)
『キッカー』:3.5 『ビルト』:4
■乾貴士(フランクフルト)
対バイエルン戦(0-2●) フル出場、走行距離チームトップ(11.58キロ)
『キッカー』:3 『ビルト』:4(チーム最低タイ)
■宇佐美貴史(ホッフェンハイム)
対デュッセルドルフ戦(1-1△) 先発出場、53分交代
『キッカー』:5
■長谷部誠(ヴォルフスブルク)
対レヴァークーゼン戦(3-1○) 先発出場、88分交代
『キッカー』:3 『ビルト』:2
■細貝萌(レヴァークーゼン)
対ヴォルフスブルク戦(1-3●) 先発出場、ハーフタイム交代
『キッカー』:5 『ビルト』:6(チーム最低タイ)