ブンデスリーガ第10節のニュルンベルク対ヴォルフスブルクは1-0でホームのニュルンベルクが勝利。

ニュルンベルクのMF清武弘嗣は先発フル出場。ヴォルフスブルクのMF長谷部誠も先発し、84分にベンチに下がるまでプレーしている。

前半5分、ニュルンベルクは右サイドから清武がドリブルでボールを持ち込み、FWペクハルトへ絶妙なスルーパス。ペクハルトのシュートはGKベナーリオに防がれたものの、清武は試合早々にチャンスを演出。

一方のヴォルフスブルクの長谷部も25分、右サイドのタッチライン際でボールを受けると、日本代表の試合ではあまり見せる機会のないシザースやダブルタッチで仕掛けてMFジエゴとのワンツーから突破を図ったが、ここは味方のトラップミスでビッグチャンスにはつながらず。

39分には右サイドでボールを受けた清武がペクハルトをねらった鋭いクロスを蹴ったものの、手前でDFナウドがクリア。

0-0で後半に突入すると、ニュルンベルクはセットプレーから攻勢に出る。56分、右サイドで得たFKから清武が蹴ったボールをMFバリチュがニアサイドからヘディングでねらうが、枠を捉えきれず。バリチュには長谷部がマークに付き、自由なヘディングを許さなかった。

73分には自陣右サイドで奪ったボールからニュルンベルクがロングカウンター。中央でボールを受けた清武がスピードを落とさずにドリブルで運び、右アウトサイドで惜しいスルーパスを送るものの味方には合わず、GKがキャッチ。

攻勢を強めるニュルンベルクは、76分についに先制ゴールを挙げる。

FWエスヴァインから右サイドを駆け上がるDFシャンドラーへ展開。ドリブル突破からシャンドラーが蹴ったクロスはニアサイドへ走り込んだ清武の頭を越えてファーサイドへ。これを相手の前へ素早く入り込んだMFゲプハルトがダイビングヘッドで押し込んでゴール。

ニュルンベルクはこの1点を守り切り、第3節のボルシア・メンヒェングラッドバッハ戦以来、7試合ぶりとなる勝利。ヴォルフスブルクはマガト退任後に勢いに乗って連勝を挙げたいところだったが、痛い敗戦を喫した。

ハイライト動画

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'1. FC N?rnberg v FC Augsburg: Daniel Baier & Hiroshi Kiyotake'

ブンデスで清武vs長谷部の日本人対決があった。

1-0で清武がいるニュルンベルグが勝利したね。

清武は、トップ下より右MFのほうがいいね。

でも長谷部もレギュラー復帰出来てよかったね。

頑張って欲しいね音譜

ではではパー