3日のチャンピオンズリーグ・グループD第2節アヤックス対レアル・マドリーは、4-1でマドリーの快勝に終わった。マンチェスター・シティ戦に続く勝利を収めたマドリーは、同グループの首位に位置。アヤックスは全敗で最下位に沈んでいる。

偶然にも、3シーズン連続でクラシコが行われる週にアムステルダム・アレナに乗り込んだマドリー(過去2試合は4-0、3-0で勝利も、その後のクラシコは0-5、1-3で敗戦)。モウリーニョ監督はカカー、カジェホンを先発に起用するなど、週末のクラシコを考慮したメンバーでこの一戦に臨んだ。

マドリーは立ち上がりから、復活に懸けるカカーを中心として、アヤックスのDFラインを切り崩す。先制点を記録したのは41分のこと。ベンゼマの折り返したボールがモイサンデルに当たると、そこに詰めていたクリスティアーノ・ロナウドがネットを揺らした。

後半に入ってから2分後には、ベンゼマのゴラッソが炸裂。カウンターからエリア内に侵入したフランス代表FWは、カカーのクロスから豪快なバイシクルシュートを突き刺した。盤石な試合運びを見せるマドリー。だが56分に、再びセットプレーの守備の脆弱さを露呈する。CKから、ファーサイドのモイサンデルにゴールを破られた。

モウリーニョ監督は60分、カジェホンと交代でディ・マリアをピッチに立たせる。63分にはそのディ・マリアが強烈なシュートを放つも、これはGKフェルメールの好守に遭う。その4分後にはアヤックスにサイドから崩され、フリーのホーセンにシュートを放たれたが、わずかに枠を逸れて難を逃れた。

モウリーニョ監督は70分過ぎにカカー、エッシェンを下げ、エジル、ケディラを投入する。主力メンバーが出揃ったピッチで、最も輝いたのはC・ロナウドだった。79分にエリア手前からシュートを沈めたCR7は、その1分後にはフェルメールとの1対1をループで制し、2戦連続となるハットトリックを達成した。マドリーはその後も試合を支配し、3点リードのまま試合終了を迎えた。

ハイライト動画

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写真:(SOCCER KING)


レアルがアヤックスに4-1で快勝ビックリマーク

C.ロナがハットトリックの大活躍音譜

ベンゼマのオーバーヘッドがきれいだったね音譜

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ではではパー