29日のリーガエスパニョーラ第6節、サンチェス・ピスファンでのセビージャ対バルセロナは、3-2でバルセロナが勝利を果たした。今季の公式戦全勝を貫くバルセロナは、今節も首位をキープ。翌日にデポルティボ戦を控えるレアル・マドリーとの勝ち点差を、再び11に広げている。

第3節でレアル・マドリーが敗れた難所ピスファンに乗り込んだバルセロナ。序盤には立て続けに決定機を迎えるも、セビージャのシャビを抑えるプレッシングによって次第に勢いを削がれ、26分に先制点を献上する。メデルのシュートがマスチェラーノに当たって跳ね返り、こぼれ球をトロショフスキに決められた。

先制したセビージャはその後も、メデル&マドゥロの2ボランチを中心としたプレッシングで、バルセロナの攻撃の機能を封じ続ける。そして48分、ブスケッツのパスをカットしたメデルのお膳立てから、ネグレドが追加点を記録した。

2点のビハインドを負って焦るバルセロナは、53分に1点を返すことに成功。エリア手前右に位置したセスクが、ミドルシュートからじつに8カ月ぶりとなるゴールを決めた。勢いを強めたいビラノバ監督は、71分にアレクシスと交代でテージョを投入。その1分後には、セスクと衝突したメデルが一発退場の判定を受け、数的優位という追い風も得た。

ビラノバ監督はブスケッツをチアゴ、ダニエウ・アウベスをビジャに代え、3バックのシステムで猛攻を仕掛ける。そして89分に、疑惑のプレーから同点弾を獲得。チアゴの手に当たったボールをゴール前まで運ぶと、メッシのスルーパスからセスクがこの日2ゴール目を決めた。チアゴの明らかなハンドに対してはミチェル監督が猛抗議をし、マテュー・ラオス主審から退席処分を受けている。

勢いに乗るバルセロナが逆転ゴールを決めたのは、終了間際の93分だった。メッシとのワン・ツーからエリア内に抜け出したビジャが、左足のシュートでGKパロップを破った。メデルの退場、チアゴのハンドによって怒りに満ちたピスファンから、勝ち点3を持ち帰っている。

一方、アノエタで行われたレアル・ソシエダ対アスレチック・ビルバオのバスクダービーは、2-0でソシエダが勝利を収めた。昨季4月からアノエタでの無敗を貫くソシエダは、暫定で6位に浮上。3試合未勝利のビルバオは、16位と低迷している。この試合のペースを握ったソシエダは62分、アギレチェの折り返しから、グリーズマンがグラウンダーのシュートを決めて先制に成功。72分にはアモレビエタのハンドによってPKを獲得し、これをカルロス・ベラが決めて宿敵にとどめを刺した。

ラ・ロサレダではマラガ対ベティスのアンダルシアダービーが開催され、4-0でマラガが勝利。今季のリーガでの成績を4勝2分けとしたマラガは暫定で2位浮上。7位ベティスはアウェー初黒星となった。この試合のコンディションを決定づけたのは11分のプレーだった。エリア内でエリセウを倒したGKカストが一発退場となり、ホアキンのPKでマラガが先制。数的優位に立ったマラガは、サビオラ、アマジャのオウンゴール、イスコとゴールを重ね、大量4得点で勝ち点3を獲得している。


ハイライト動画

http://footballingtube.blog93.fc2.com/blog-entry-15047.html


この日は無得点に終わったバルセロナのメッシ [写真]=Getty Images

写真: Getty Images (ゲキサカ)

バルセロナ、すごいね。

後半44分から2ゴール取って逆転するんだもん。

これでバルサは、6連勝音譜

独走状態だね。

アトレコが2位、マラガが3位。

レアルが6位だって。

レアルは躓いたね。

さて、バルサとの差がどれだけ縮まるか楽しみだね。

てか、今度の日曜日7日は、レアルのホームでレアル戦だよ。

今季、2回目のクラシコ。どっちが勝つか楽しみだねニコニコ

ではではパー