26日にキャピタル・ワン・カップ3回戦が行われた。マンチェスター・ユナイテッドはホームでニューカッスルと対戦し、2-1と勝利している。MF香川真司はベンチにも入らなかった。

香川やファン・ペルシをはじめ、多くの主力を温存したユナイテッド。一方で、ルーニーが負傷から復帰し、エルナンデスやウェルベックと攻撃陣を形成した。

44分、アンデルソンのミドルシュートで先制したユナイテッドは、58分にもクレバリーのゴールでリードを広げる。62分、クロスボールをシセに頭で押し込まれて、1点差とされたユナイテッドだったが、そのまま逃げ切りに成功。4回戦へと駒を進めている。

一方、アーセナルはコヴェントリーを相手に6-1と大勝した。39分、ジルーの移籍後初ゴールで先制すると、後半に入って攻撃が爆発。ウォルコットの2得点などで、大量6ゴールを奪い、難なく3回戦突破を決めている。

リヴァプールは敵地でウェスト・ブロムウィッチと対戦し、2-1と逆転勝利した。開始早々にセットプレーからGKジョーンズのミスで失点を許したリヴァプールだが、17分にシャヒンの移籍後初ゴールで同点。さらに後半、再びシャヒンの得点で逆転に成功している。

そのほか、トッテナムは敵地でカーライル・ユナイテッドに3-0と勝利。プレミアで苦戦中のQPR対レディングの一戦は、アウェーのレディングが3-2と制した。ノリッジ・シティはドンカスターにホームで1-0と勝利している。

(Goal.com)