イタリア南東部のレッチェの劇場で22日、サッカーのリフティングの技を競う「フリースタイル・フットボール」世界大会の決勝が行われ、日本代表の徳田耕太郎さん(21)が優勝した。世界大会は2008年以降2年ごとに開かれており、日本人の優勝は徳田さんが初めて。
主催者のホームページによると、世界50カ国以上から集まったえりすぐりの選手が華麗な技を次々と披露。徳田さんの優勝が決まると、会場のローマ劇場に集まった約1万5000人の観客から歓声が上がった。
徳田さんは「7年間フリースタイル・フットボールをしてきて本当に良かった」と優勝の喜びを語ったという。
ルールは制限時間の3分間で、2人の選手が一つのボールを交互に使って技を競い合う。審査員が表現力、創造性、コントロールの3項目で評価する。
動画
http://videotopics.yahoo.co.jp/videolist/official/sports/p1719e08052d7b6ef1a195d2ebea5ac80
フリースタイルのリフティングの世界大会で、日本人が優勝した![]()
世界一。すごいよね。
とりあえず、動画見て。
こんなにリフティング出来るなんてありえない。
神の域だよ。
日本人が世界NO1になるのは、嬉しいよね![]()