ドイツのビルト紙がブンンデスリーガ第3節のベストイレブンを掲載し、ブンデス初ゴールを含む1得点2アシストの活躍を見せたMF清武弘嗣(ニュルンベルク)が初選出された。
清武は15日のボルシアMG戦(3-2)でFK、CKから2アシストを記録すると、2-2で迎えた後半10分にブンデスリーガ初ゴールとなる決勝点。全得点を演出する活躍でチームを勝利に導いた。
開幕から3試合連続でトップ下で先発している清武はチームの今季総得点である5得点すべてに絡んでいる。同紙では“香川2世”として「ニュルンベルクが次世代の香川を発掘」と取り上げるなど、ドイツ国内での注目度は日増しに高まっている。
【ビルト紙のベストイレブン】
▽GK
ケビン・トラップ(フランクフルト)1
▽DF
ルーカス・ピシュチェク(ドルトムント)1
マッツ・フンメルス(ドルトムント)1
マルセル・シュメルツァー(ドルトムント)1
▽MF
ヤクブ・ブラスチコフスキ(ドルトムント)1
レオン・アンドレアセン(ハノーファー)1
マックス・クルーゼ(フライブルク)1
サボルチ・フスティ(ハノーファー)2
清武弘嗣(ニュルンベルク)1
▽FW
ロベルト・レワンドフスキ(ドルトムント)1
マリオ・マンジュキッチ(バイエルン)1