2日に行われたプレミアリーグ第3節、サウサンプトン対マンチェスター・ユナイテッドの一戦は、3ー2でアウェーのユナイテッドが勝利した。ユナイテッドMF香川真司は先発出場で61分に交代。サウサンプトンFW李忠成は、ベンチ入りしたものの出場しなかった。

香川を3試合連続でトップ下に置いたユナイテッドは、ファーディナンドの復帰に伴い、キャリックが本職の中盤にポジションを上げた。そのキャリックを起点として最前線のファン・ペルシが裏に飛び出す場面が序盤から見られている。

香川は立ち上がりからこれまでどおりボールを引き出し、積極的にプレーに絡んでいく。しかし、足を滑らせるシーンが何度かあり、ボールを失うこともあった。この滑りやすいピッチコンディションが、のちに試合に大きく影響することになる。

先制したのは、ホームのサウサンプトンだった。16分、自陣でパスを受けようとした香川の前でボールをカットされると、サウサンプトンが右サイドからクロス。これにファーサイドのランバートが頭で合わせて、先制点が決まる。

ユナイテッドは21分、香川がミドルシュートを狙うも、これはGKに弾かれてCKになった。しかし、23分に同点弾が入る。右サイドからバレンシアがクロスを入れると、サウサンプトンDFが足を滑らせて転倒。ファーサイドのファン・ペルシはこの隙を逃さずにていねいに胸でコントロールし、即座に左足のボレーシュートを決めた。

逆転ゴールが欲しいユナイテッドは、後半立ち上がりの49分、ファン・ペルシのパスを受けた香川がペナルティーエリア手前から惜しいシュートを放ったが、枠のわずか右に外れた。

すると、56分にまさかの事態が起こる。サウサンプトンはランバートが左サイドからクロスを入れると、ファーについていたエブラがスリップ。飛び込んだシュネデランがフリーでヘディングを決めて、サウサンプトンが勝ち越した。

これで勢いづいたサウサンプトンは、さらにチャンスをつくる。対するユナイテッドは、61分に香川とクレバリーを下げてスコールズとナニを投入し、4ー4ー2に切り替えた。

68分には、ユナイテッドにビッグチャンスが到来。ファン・ペルシがホーイフェルトにペナルティーエリア内で倒され、ユナイテッドがPKを得る。しかし、ファン・ペルシが蹴った柔らかいPKはGKに止められてしまい、同点にできない。

ユナイテッドは72分にハビエル・エルナンデスを送り込んで交代枠を使い切るが、それでもなかなか同点弾が決まらない。しかし、終盤にユナイテッドが底力を発揮する。

88分、ファーディナンドのヘディングがポストに当たったこぼれ球をファン・ペルシが押し込んで2ー2とすると、アディショナルタイムにはCKからまたしてもファン・ペルシがゴール。アーセナルから来た新戦力のハットトリックで、ユナイテッドが敵地で価値ある勝ち点3をつかんだ。

なお、同時刻に行われたプレミアリーグ第3節のもう1試合、ニューカッスル対アストン・ヴィラは1ー1の引き分けに終わっている。


ハイライト動画

http://footballingtube.blog93.fc2.com/blog-entry-14717.html


写真:(日刊スポーツ)


マンUが、3-2で逆転勝ちした。

やっぱりファンペルシは、すごいよね音譜

さすが昨季の得点王!

足元が上手いし、ヘディングも強い。

こんな選手が日本代表にいたら楽だよねニコニコ


香川は、今回あまり活躍できなかった。

まだまだ連携がいまいちだね。

まぁ、これからでしょ。


頑張ってちょビックリマーク


ではではパー