熱狂や興奮の余韻が残る近代スポーツ発祥の地で、聖火は静かに消えた--。ロンドンで開かれた第30回夏季オリンピック大会が12日、17日間の全日程を終え閉幕した。大会では英国社会の成熟を反映し、国の威信や経済発展を誇示するような場面は見当たらず、「持続可能性」の理念が強調される五輪だった。またソーシャルメディアが奨励され、アスリートと観衆が短文投稿サイト「ツイッター」などでつながり、一体となって競技を楽しむ五輪の新たなスタイルを発信した。

 閉会式はロンドン市東部の五輪公園メーンスタジアムで12日午後9時(日本時間13日午前5時)に始まった。大会スローガン「インスパイア・ア・ジェネレーション(次世代に息吹を)」のもと、若いアスリートたちがともし、競技場を照らし続けた聖火は、日付が変わるころ消えた。

 これに先立ち、五輪旗が次の16年に五輪を開催するリオデジャネイロ市のパエス市長の手に渡された。各国選手の入場では、吉田沙保里選手(29)が旗手を務める日本選手団も200人以上参加し、くつろいだ表情で観衆に手を振った。

 ロンドンでの五輪開催は3度目だが、日本の参加は初めて。38個(金7銀14銅17)のメダルを獲得し、参加した204の国・地域の中でメダル総数は6位で、04年アテネ五輪を1個上回り過去最多となった。大会での最多メダル獲得は米国の104個。

 大会ではスポンサーへのチケット配分による空席問題も当初指摘されたが、中盤以降はどの競技会場も観衆で埋まった。近代スポーツの多くは英国にルーツを持ち、フランス人のクーベルタン男爵もそのスポーツ熱に感銘を受けオリンピック理念を提唱している。今大会では改めて英国民のスポーツへの関心の高さが示された。

 一方、新たな動きとして、ソーシャルメディアが注目を集めた。選手は携帯端末からツイッターで盛んにつぶやき、競技の興奮や会場の雰囲気をファンに直接届けた。日本でも選手のつぶやきのフォロワー(読者)がメダルを取った後、大幅に増える現象もみられた。

 大会では、文明社会を長く維持する「サステナビリティー(持続可能性)」を合言葉に環境への負荷を減らす斬新な運営手法も導入され、注目された。



毎日新聞


オリンピック、終わったね音譜

かなりオリンピック面白かった。

深夜遅くまで見てたから睡眠不足になったけど。


日本、メダル38個、頑張ったよね。

金メダル7個で前回より少なかったけどね。


次は、4年後のリオデジャネイロ。

4年後長いね。

その前にワールドカップがあるね。


みなさん、次も頑張ってちょビックリマーク


ではではパー