日本( FIFAランク3位)は格下の南アフリカ(FIFAランク61位)からゴールを奪えぬままスコアレスドロー。1勝2分けの勝ち点5でF組2位で1次リーグを突破した。F組1位は同じく勝ち点5ながらも得失点差で日本を上回ったスウェーデン。
試合後、日本の佐々木則夫監督は狙い通りの2位通過を強調。「試合の後半途中から向こう(スウェーデン-カナダ戦)の状況、こちらの状況を加味してこのままドローの方がいいと選手に指示した」と“2位通過”を命じたことを明かした。
2位通過となったことで日本は移動もなく8月4日に今回と同じカーディフのミレニアムスタジアムでE組2位と準々決勝を戦う。試合終了時点ではE組2位はまだ確定しておらず、ブラジル(現在E組1位)か英国(現在E組2位)のどちらかが対戦相手となる。果たして佐々木監督の狙いは吉と出るか。途中出場の川澄は「自分たちは金メダルを目指してやっているので、次の試合でもゴールを目指すだけです」と話した。
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