U-23日本代表は21日、英国のノッティンガムでU-23メキシコ代表との国際親善試合に臨み、途中出場した大津祐樹が終盤に決勝ゴールを挙げ、2-1で勝利した。
日本のスターティングメンバーには清武弘嗣、吉田麻也らが名を連ね、ベラルーシ戦から東慶悟、徳永悠平の二人をスタメンに入れて試合に臨んだ。
日本は、開始早々の1分にいきなり先制する。相手のパスをカットした清武から永井永井謙佑へと渡り、永井のクロスを東が押し込んだ。しかし、その後はメキシコがペースを握る。巧みなパスワークで日本の守備陣を翻ろうし、幾度となくチャンスを迎える。なんとか凌いでいた日本だが、39分についに追いつかれる。清武がビッグチャンスを逃すと、その流れからのカウンターで、ファビアンに豪快な同点弾を許す。前半はそのままスコアが動かず、1-1で折り返した。
後半開始と同時に齋藤学を投入した日本は立ち上がりからアグレッシブに仕掛けていく。しかし前半同様、徐々にメキシコがペースを握り始めると、再び押し込まれる展開となる。R・ヒメネス、ドス・サントスが決定機を迎え、いつ失点してもおかしくない状態が続いた。しかし、守備陣が粘り強く耐え抜くと42分、途中出場の杉本が前線で競ったこぼれ球を、大津が右足ボレーでネットを揺らし、日本が勝ち越しに成功。結局、このリードを最後まで保った日本が、強豪メキシコに2-1で勝利。劣勢を強いられながら結果を出した日本は、五輪に向け大きな弾みをつけた。
日本は25日、五輪初戦となるスペイン戦に臨む。
<U-23日本代表メンバー>
GK:1 権田修一
DF:2 徳永悠平→12 酒井高徳(後半34分)、4 酒井宏樹、5 吉田麻也(Cap)、13 鈴木大輔
MF:3 扇原貴宏→8 山村和也(後半22分)、10 東慶悟→9 杉本健勇(後半41分)、14宇佐美貴史→15 齋藤学(後半0分)、16 山口螢、17 清武弘嗣
FW:11 永井謙佑→7 大津祐樹(後半24分)
サブ:18 安藤駿介、22 林彰洋、20 大岩一貴、6 村松大輔、21 米本拓司、19 山崎亮平
ハイライト動画
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日本が2-1でメキシコに勝ったね![]()
U22のメキシコは強いんだよね。
去年開催のワールドユース3位のチームだからね。
危ないところたくさんあったけど、よく勝ったよ。
それにしても、大津のボレーのシュートは、キレイだったね![]()
なかなかあのコース決められないよ。
さて、練習試合はこれでおしまい。
26日のスペイン戦が楽しみだね。
頑張ってちょ![]()
ではでは![]()