11日に行われたニュージーランドとの壮行試合では圧倒的に攻め込みながらも引き分けて、屈辱のブーイングで送り出されてから1週間。五輪代表18人が顔をそろえた関塚ジャパンが、高いとは言えない期待値を、見返すようにベラルーシから白星をもぎ取った。

 決勝ゴールは後半36分に生まれた。敵陣でボールを奪って杉本がドリブルを開始。東とのワンツーで抜け出して思い切りよく右足を振り抜いた。新鋭の2試合連続ゴールのきっかけは速い攻守の切り替え。チームで奪った決勝弾だった。

 ベラルーシ戦のポイントを「守備の連係、攻撃のバリエーションを増やしてのより多くのチャンスメーク、決定力の3点」と話していたのはOA枠の吉田。課題克服への手応えはつかんだ。

 壮行試合を故障明けで欠場した吉田に加え、所属クラブの意向で招集できなかった宇佐美と酒井高も攻守で存在感を発揮した。宇佐美が「戦術は積み上げてきたものがある」と自信をのぞかせていたように、不安視されているコンビネーションの熟成も進んだ。

 五輪1次リーグの組み合わせが決まって以降、関塚監督は「初戦を最高の状態で迎えられるように準備していく」と言い続けた。優勝候補筆頭と目される26日のスペイン戦が迫る中、チームは指揮官の思惑通りにたくましさを増している。

ハイライト動画

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写真:(サンケイスポーツ)

日本がベラルーシに1-0で勝利した。

まぁ、順当勝ちなんだけど、まだまだ決定力がないね。

3-0でもおかしくなかったよ。

東は、キーパーと1-1で、あれ、どうして冷静に決められないだろ叫び

背番号10番が泣いてるよしょぼん

杉本健勇っていいね。2戦連続ゴール!

さすがセビージャの指宿を蹴落として、代表に入ってきただけある。

DFは、吉田が入って、安定した感じはあるね。

彼は、存在感があるから、いるだけで頼もしい。

21日メキシコと親善試合をして、

26日から本番のスペイン戦。

このチームでスペインとどこまでやるか楽しみだねニコニコ

ではではパー