バレーボール男子のロンドン五輪世界最終予選(6月1日~10日)第3日が5日、東京体育館で行われ、全日本男子が韓国を3-2(25-22、24-26、25-20、19-25、15-6)で破り、連勝を飾った。一方、韓国は3連敗となった。
けが明けの清水邦広(パナソニック)の活躍などで、第1セットを幸先良く取った日本だが、第2セットは韓国の巻き返しに遭い、セットを落とす。その後も両者譲らず、試合は第5セットまでもつれこむ。苦戦を強いられた日本だが、第5セットは福澤達哉(パナソニック)や交代出場の松本慶彦(堺)などの活躍で韓国を圧倒。フルセットの激闘の末に勝利を手にした。
8チームが出場する今大会はアジア大陸予選を兼ねており、上位1チームと、残りの7チームのうちアジア最上位1チームの計2チームがロンドン五輪の出場権を獲得する。日本は6日の第4戦で中国と対戦する。
バレーボール、日本が韓国に勝利した![]()
これで、2勝1敗。
日本は、セルビアに負けてるから、もう負けられない。
毎試合、サドンデスゲーム。
アジアに最上位にならないといけないので、
絶対、中国とイランに勝たないとね。
女子がオリンピックに行って、男子が行けないのは寂しいよね。
明日の中国戦も頑張ってちょ![]()
ではでは![]()