「W杯アジア最終予選、日本3‐0オマーン」(3日、埼玉)

 日本がオマーンを終始圧倒し、最終予選の初戦を快勝発進した。

 日本は前半11分、左サイドをDF長友佑都(インテル・ミラノ)がドリブルで走り込み、ゴール前へクロスボールを上げた。ゴール前には本田圭祐(CSKAモスクワ)が待ち構え、左足のインサイドで直接合わせてシュート。ボールはゴールネットを揺らし、先制ゴールを挙げた。

 前半を1‐0でリードした日本は後半6分、FW香川真司(ドルトムント)からゴール前のFW前田遼一(磐田)へ鋭いパスが通った。前田は右足から左足へと連続トラップでオマーンのGKハブシをかわし、最後は左足で低いボールをゴール右へ突き刺した。

 その3分後の9分にはやはり香川から前田とつなぎ、前田がショート。GKハブシが弾(はじ)いたこぼれた球を、ゴール前に詰めていた岡崎慎司(シュツットガルト)が、得意の泥臭いシュートでゴールを決めた。

 3点リードした後半途中からは交代要員のFW清武弘嗣(C大阪)、MF細貝萌(アウグスブルク)も起用された。

 試合終了とともに6万3000人を超える大観衆に手を振って応えた日本代表ザッケローニ監督は、「初戦での大切な勝利。スタートダッシュを決められ、次の試合にもいい感じで入っていけると思う。チーム全体が集中していたし、サポーターも90分間途切れることなく応援して後押ししてくれた」と、ピッチの内と外が一つになった喜びを表した。

 日本の次戦は8日。この日と同じ埼玉スタジアムでヨルダンと戦う。



写真:(SOCCER KING)


ハイライト動画

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日本初戦は、3-0で勝利音譜

もっと点が入ってても良かったよね。


8日は、ヨルダン戦。

この試合も勝たないといけない。

頑張ってちょビックリマーク


ではではパー