サッカーのU-23日本代表は23日、フランスで開催されているトゥーロン国際大会の第2戦となるU-23オランダ代表戦に臨み、3-2で勝利した。初戦でトルコに敗れている日本は1勝1敗となった。

 初戦のトルコ戦から8人のメンバーを入れ替えて臨んだ日本は、開始早々3分に先制ゴールを許す不安定な立ち上がり。しかし、すぐさま前半5分に齋藤学が切れ味鋭いドリブルから決めて、同点に追いつく。打ち合いの様相となった試合は、オランダが技術とスピードに優れるルコキを中心に決定機を作れば、日本も高木善朗のキープ力を生かして宇佐美貴史、齋藤がゴールに迫ったが、追加点は生まれないまま、前半を折り返した。

 後半に入ると、またも序盤に試合が動く。同3分、高木のスルーパスに抜け出した宇佐美からのラストパスを指宿洋史が蹴り込んで、日本が逆転に成功する。だが、オランダも5分、右サイドを突破したルコキが中央へとクロスを送ると、これをテン・フォールデが決めてスコアを振り出しに戻した。

 勢いに乗るオランダは右サイドを起点に再三チャンスを作るが、日本も体を張った守備で防ぐ。劣勢をしのいだ日本は33分、ついに勝ち越しに成功する。相手DFのクリアミスを拾った高木から大津祐樹へとつながり、ペナルティーエリア右で待つ扇原貴宏へ渡ると、このボールを扇原が右足で豪快に蹴り込んだ。その後は日本が粘り強い守備でリードを守り切り、試合終了。今大会初勝利を飾った。

 日本は上位2カ国が進める準決勝進出を目指し、27日の第3戦でU-23エジプト代表と戦う。

<日本代表メンバー>

GK:18 安藤駿介
DF:5 比嘉祐介、14 大岩一貴、8 山村和也、13 鈴木大輔
MF:16 村松大輔、3 扇原貴宏、19 宇佐美貴史→ 10 東慶悟(後半40分)、20 高木善朗→ 9 大迫勇也(後半42分)
FW:15 齋藤学→ 11 水沼宏太(後半37分)、17 指宿洋史→ 7 大津祐樹(後半23分)

サブ:1 増田卓也、4 吉田豊、12 濱田水輝、2 酒井高徳、6 山本康裕



ハイライト動画

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U-23日本代表が、3-2でU-23オランダに逆転勝ちした音譜

斉藤学のドリブルすごいね。

和製メッシって言われてるみたいだけど、

1点目は、メッシみたいなゴールだったね。


今回、セビージャの指宿を初めて見たんだけど、背が大きくて良いね。

今、調べたら、197cmだって音譜

ハーフナーマイクが194cmだから、ハーフナーよりもでかいんだね。

映像見てて、あまりにもでかいのでびっくりした。

指宿は、まだ21歳だから、このままスペインで成長したら、楽しみだよニコニコ

197cmって世界のFWでも大きいほうだからね。

あとは、足元がどれだけできるか。

頑張ってちょビックリマーク


ではではパー