Jリーグ1部(J1)の柏に所属するDF酒井宏樹が、ハノーファーとの契約に近づいているようだ。ドイツメディアは、来週中にも酒井の移籍が完了するかもしれないと報じた。
両クラブの取引が大詰めを迎えていることはこれまでにも報じられていたが、ハノーファーのディレクターであるヨルグ・シュマッケ氏もこれを認めた模様。来週中に酒井獲得を決める可能性があることを確認したと、『ハノーファーシェ・アルゲマイネ・ツァイトゥンク』の中で伝えられている。
ハノーファーは、DFソフィアン・シャヘドを放出して、酒井を獲得する方向で話を進めているものとみられる。ハノーファーは新シーズンに向けて、「2~4人の新戦力を獲得するつもり」としており、そのうちの1人が酒井になるようだ。
酒井は、ハノーファーと2016年までの4年契約を結ぶ見込み。移籍金は100万ユーロ(約1億400万円)程度と報じられている。