21日に行われたリーガ・エスパニョーラ第35節、世界中が注目する大一番“エル・クラシコ”(伝統の一戦)は、アウエーのレアル・マドリーがサミ・ケディラとクリスティアーノ・ロナウドのゴールによりバルセロナを2-1で下した。これにより首位レアル・マドリーは、2位バルセロナとの差を残り4試合で7ポイントに開き、4季ぶりの優勝に大きく前進した。

 バルセロナこの日、セスク・ファブレガスと状態が万全でないアレクシス・サンチェスが先発を外れ、若手のチアゴとテジョが起用された。対するレアル・マドリーは、3日前に行われたチャンピオンズリーグのバイエルン・ミュンヘン戦と同じスタメンで決戦に臨んだ。

 試合は序盤、ボール際の激しいチェックによりバルセロナのパスワークを防いだレアル・マドリーが、立ち上がりのC・ロナウドのヘディングを皮切りにセットプレーで相手ゴールを脅かす。一方のバルセロナは、ペペの不用意なパスを奪ったダニエウ・アウベスが抜け出すものの、飛び出したGKイケル・カシージャスに防がれる。すると17分、アンヘル・ディ・マリアの右CKのこぼれ球をケディラが押し込み、レアル・マドリーが貴重な先制点を挙げる。一方、出ばなをくじかれたバルセロナも、リオネル・メッシのスルーパスを受けたシャビが決定的なシュートを放つが、ボールはGKカシージャスが防いでわずかに枠をそれた。バルセロナは圧倒的にボールを支配するものの、メッシが徹底的なマークにあうなど攻め手を欠き、レアル・マドリーの堅い守備を崩せぬまま前半を終えた。

 迎えた後半も、攻勢を掛けるバルセロナに対し、虎視眈々(たんたん)とカウンターを狙うレアル・マドリーという構図は変わらない。攻めあぐねるバルセロナは、シャビを下げてA・サンチェスを送り込み、前線の突破力に逆転の望みを託す。すると1分後の70分、メッシの突破を起点に波状攻撃に持ち込んだバルセロナは、最後はA・サンチェスがこぼれ球を押し込み、ついに試合を振り出しに戻す。ところが直後の73分、連続ゴールを狙ったバルセロナからボールを奪い、一気に敵陣まで持ち込んだレアル・マドリーは、スピードで相手センターバックを振り切ったC・ロナウドがメスト・エジルのラストパスからゴールを奪う。

 セットプレーとカウンターから効率良く得点を重ねたレアル・マドリーは、ペドロとセスクを投入し、反撃を狙ったバルセロナの反撃をきっちりと抑え、宿敵への最後通告を意味する勝利を手にした。

ハイライト動画

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(Goal.com)


いや~。予想に反してレアルが勝っちゃったね。

レアルの1点目、プジョル蹴り出せばいいのに、体でキープしようとした。

あれ、もったいなかった失点。


バルサの1点は、サンチェスが押し込んだんだけど、

その前のメッシのドリブルすごかったね。

右サイドから中央突破ビックリマーク

1人パスして、そのあと3人引き付けるんだからねニコニコ

ドリブルの神様はすごい。

サンチェスもさすが去年のセリエAの得点王。


C.ロナ決勝点決めたね。

ロナウドあの形得意だもんね。

ロナウドがスピードあるから、マスチェラーノ完全に裏を取られた。

だからキーパーのバルデスも釣り出されちゃって、1対1。簡単にゴールビックリマーク


いや~、バルサは、アビダルがいないのが痛いね。

バルサのディフェンスは、スピードに対応出来なくなってる。

チェルシー戦も1発の速攻で撃沈したし。

プジョルも限界だなぁ。


これで、リーガの優勝は、ほぼ決まったね。

勝点7差。セーフティリード。

もうレアルは、負けないでしょう。

4季ぶりにレアル優勝合格にひひ


あとは、CLがどうなるかだね。

バルサは、次のチェルシー戦不安になって来たね。

バルサもレアルも次の試合、必ず勝たないといけない。

クラシコで疲労してるから、次の試合かなり厳しいよ。


グァルディオラは、最近試合にピケを使わないよね。

調子悪いのかなぁ。


あと、今回、モウリーニョは、カカとマルセロを出してない。

イグアインも少し使っただけ。


戦力のダメージは、レアルのほうが少ない。

完全にベストメンバーで行って返り討ちにあったバルサのダメージは大きい。

肉体的にも精神的にもね。バルサが連敗って、今季初めてだもんね。

これは、メンタル的にダウン来るでしょダウン


今週のCLの準決勝2試合、楽しみだねニコニコ

バルサ頑張って欲しいねビックリマーク


ではではパー