16日に行われたプレミアリーグ第34節、アーセナル対ウィガンの一戦は、1-2でホームのアーセナルが敗れた。

アーセナルは左サイドバックにアンドレ・サントスを先発起用。コシールニー不在のCBは、ジュルーに任せた。すると開始6分、右サイドからサニャが上げたクロスにベナユンがヘディングで合わせる。これはGKアル・ハブシの正面でゴールにはならなかったが、まずまずのスタートを切ったかに思われた。

しかし、前節マンチェスター・ユナイテッド戦で大番狂わせを演じたウィガンが、アーセナルの本拠地エミレーツでもサプライズを起こした。7分、きれいなカウンターからジョルディ・ゴメスのパスを受けたディ・サントが先制点を奪うと、その直後にはモーゼスのドリブル突破から最後はJ・ゴメスが押し込み、瞬く間に2点差とした。

負傷で早々とピッチを出たアルテタに代わり、アーセナルはラムジーを投入。序盤の2失点で目が覚めたようで、その後は猛攻を仕掛けた。

16分には、ロシツキのクロスにベナユンがヘディングシュートを放つ。しかし、再び相手GKの好守に阻まれて、ゴールネットは揺れない。しかし、21分には1点を返した。右サイドからロシツキが上げたクロスに、CBのヴェルメーレンが頭で合わせ、両者の差は1点となる。

その後もCB陣が積極的に上がり、アーセナルはアグレッシブなプレーを続ける。しかし、次第にウィガンもアーセナルの圧力に慣れたのか、決定機はそれほど生まれなくなった。

しかし、アーセナルの運も尽きない。59分、ウィガンはモーゼスがフリーでGKとの1対1になったが、これを失敗。1点差の状態が続く。アーセナルは61分にベナユンを下げてジェルビーニョを投入。同点弾を目指す。それでもウィガンの分厚い壁を崩せずにいると、74分にはチェンバレンも送り込まれた。

それでも、やはり攻めきれない。結局、後半はウィガンにうまく守られてしまい、1-2のまま試合終了となった。

首位と3位に連勝したウィガンは、降格圏となる18位ボルトンとの勝ち点差を暫定で5とした。アーセナルは、暫定で3位のまま。4位トッテナムとの勝ち点差は5となっている。

ハイライト動画

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写真:(Goal.com)


降格圏争いをしてたウィガンが、また勝っちゃった。

先週は、首位のマンチェスターUビックリマーク

今回は、3位のアーセナルビックリマーク

この金星2つで、降格圏を脱出した。

サッカーは、やってみなと分からないから面白い。

10回に1回は、こんなことあるんだけど、

2試合連続の大物食いは、稀だよね。


ウィガンに変わって、降格圏に落ちたのは、宮市がいるボルトン叫び

ボルトン18位だよ叫び やばいねショック!

調子良かったのに、2連敗叫び やばいよ、やばいよあせる

宮市頑張ってちょビックリマーク


ではではパー