セリエA第32節で、インテルはシエナに2-1で勝利した。日本代表DF長友佑都は交代出場し、決勝点となるPKを獲得した。

長友は38分、負傷したDFワルテル・サムエルに代わってピッチに立った。アンドレア・ストラマッチョーニ監督に交代してから、初の出場だった。するとその4分後、チームはコーナーキックから同点ゴールを奪う。

1-1のまま推移した81分には、長友が大仕事を果たす。左サイドでの突破からPKを奪取したのだ。これをFWディエゴ・ミリートが決めて、インテルは勝利した。以下は、試合後の長友のコメント。

―この試合の出来をどう評価するか?
「サムエルのケガで途中から入れると言われた。強い気持ち、熱い気持ちで戦えた。ただ、頭は冷静だったので、最初からしっかり入れたと思う」

―出場時の監督の指示は?
「左右のどちらがいいか聞かれたので、左と答えた」

―信頼に応えられたと思うか?
「勝つことがすべてで、そういう意味では良かった。まだまだ厳しい戦いは続くし、ポジション争いは熾烈。まだまだ努力しないといけない」

―監督交代で一番変わったことは何か?
「挙げるのは難しいが…、(ピッチ上の位置取りで)幅を取る点。(マウロ・)サラテや(リカルド・)アルバレスが幅を取り、中に入ったりもしている。流動的にできているから、サイドバックも上がることができる」

―PK奪取のシーンは、狙いどおりか?
「体を入れられたので、絶対入れ返してやろうと思った。その気持ちが結果につながった。ガッツポーズ? すごくうれしかったので。応援してくれる皆さんのパワーが届いたのでは」

―終盤は上がらないように指示があったのか?
「リードしてからは、内に絞って守備に集中しろと言われた」

―ファンからの声援も大きいか?
「ブログへのメッセージや、手紙ももらう。直接連絡をくれる人もいる。たくさんの人が応援してくれ、その人たちの気持ちが届いて、僕のパワーになっていることは間違いない。今日も恩返ししようという気持ちで臨めた。あのPKは、そういう人たちのプレゼントじゃないかと感謝している」

―3位浮上の可能性もあるが?
「もちろん、狙っていく。やるからには、諦めたくない。ポジション争いもあるし、一瞬たりとも気を抜けない。この環境自体が、僕にもっと努力しろということ。それを再確認できた」




ハイライト動画

http://footballingtube.blog93.fc2.com/blog-entry-13501.html



写真:(SOCCER KING)




長友の活躍でインテルが辛くも勝利。

シエナにやっと勝ったって感じだね。

インテルの2点は、相手のミスが絡んだ泥臭い得点だけど、

今のインテルは、これがやっと。点が入ればどんな形でも良い。

インテルは、ホームだったので勝って良かった。結果がすべて。

ホント、長友さまさまだよにひひ

これで、インテルは、7位ビックリマーク

EL出場権がある5位まで浮上したいね。

長友、頑張ってっちょ!!


ではではパー