日本代表MF香川真司が所属するドルトムントは、11日に行われるブンデスリーガ第30節でバイエルンと対戦する。首位のドルトムントが勝ち点3差で2位のバイエルンをホームに迎える天王山を控え、ドイツ誌『キッカー』は、香川を4-2-3-1のトップ下で先発出場すると予想した。

 またユルゲン・クロップ監督は、負傷で戦列を離れていたドイツ代表MFマリオ・ゲッツェの状態について、「彼は土曜日に通常練習をこなしたよ。今は問題があるという報告を受けていない」とクラブの公式HPでコメント。昨年11月19日に行われたアウェーでのバイエルン戦で、決勝点を挙げたゲッツェの起用に含みを持たせた。

 ドルトムントは、リーグ戦23試合連続無敗でバイエルン戦を迎え、香川自身も今シーズン12得点を記録。好調を維持し、前回対戦ではゲッツェの決勝点をアシストしてドルトムントを1-0の勝利に導いているだけに、今節でのプレーにも注目が集まる。


さて、今晩、ドルトムントとバイエルンの首位攻防戦があるね。

めっちゃ、面白そう音譜

現在、勝点3差だから、もしドルトムントが勝てば、連覇の確率が高くなる。

バイエルンが勝てば、勝点が並ぶので、どちらが優勝するか全く分からなくなる。

両チームともに、現在絶好調だから、どちらが勝つか分からないね。

でもこの直接対決は、ドルトムントの3連勝中なんだよね。

さて、今晩の試合が楽しみだぁ。

香川、頑張ってほしいねニコニコ


香川擁するドルトムントは、ホームでのバイエルン撃破を狙う [写真]=千葉格


ではではパー