10日のリーガエスパニョーラ第33節、バルセロナは本拠地カンプ・ノウでのヘタフェ戦を4-0で制した。10連勝の2位バルセロナは、翌日にマドリッドダービーを控える首位レアル・マドリーとの勝ち点差を1に縮めている。
0-1で敗れたコリセウム・アルフォンソ・ペレスの試合のリベンジを図り、マドリーとの勝ち点差を縮めたいバルセロナ。フアン・ロドリゲス、カスケーロ、ルベン・ペレスと前回の対戦と同様にトリボテ(3ボランチ)を敷いたヘタフェを相手に、3-4-3のシステムで攻勢を仕掛ける。すると13分、イニエスタの浮き球をエリア手前中央のメッシが胸トラップで落とし、これを受けたアレクシスがシュートを沈めて先制に成功した。
バルセロナはさらに17分、スルーパスからシャビがエリア内に侵入。放ったループシュートは枠内に入ったように見えたが、カタ・ディアスがラインを割る前にクリアしたとして、ゴンサレス・ゴンサレス主審はゴールを認めなかった。疑惑の判定の後にもシャビのゲームメイクによってペースを握り続けるバルセロナは、44分に加点。メッシがイニエスタのヒールパスからエリア内に侵入し、7戦連続となるゴールを豪快に突き刺した。
後半に入っても、バルセロナがボールを保持し、ヘタフェを一方的に攻め立てる。3ゴール目を決めたのは72分のこと。右サイドを抜け出したクエンカのクロスから、アレクシスがヘディングシュートを放ってGKモジャが守るゴールを再び破った。その3分後には、右サイドのメッシのフリーキックから、ペドロがバックヘッドでネットを揺らし、決定的な点差とした。
グアルディオラ監督はその後モントーヤ、ムニエサをピッチに立たせ、ブスケッツ、プジョールとともに4バックを組ませた。89分にはメッシが左サイドのゴールライン際で、ミゲル・トーレス、カタ・ディアスを抜き去る驚異的なドリブルを見せたが、ゴールにはつなげられず。5ゴール目こそ奪えなかったものの、ヘタフェの反撃を許さずに試合終了を迎えている。
なお、リーガで7戦連続となるゴールを記録したメッシだが、これはセサル氏、クバラ氏、クライフ氏と並ぶクラブ史上2番目の記録となる。バルセロナの連続ゴール記録のトップは10ゴールで、マリアーノ・マルティン氏とロナウド氏が保持している。またグアルディオラ監督は、リーガの通算勝利数を112勝に伸ばし、ライカールト前監督と並んでクラブの歴代記録2位タイとなった。最多勝利記録は、クライフ氏の179勝となっている。
一方、レイノ・デ・ナバーラでのオサスナ対エスパニョールは2-0でオサスナが勝利を収めた。オサスナはラウール・ガルシアが爆発。アトレティコからのレンタルで在籍するスペイン人MFは、53分にボレーシュートを突き刺し、69分にはループシュートでネットを揺らした。また、アノエタでのレアル・ソシエダ対ベティスは1-1のドローで終了。ソシエダは55分にベラのゴールで先制するも、69分にルベン・カストロの同点弾を許し、勝ち点1を分け合っている。
ハイライト動画
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バルサ、10連勝!強いね。
バルサの強さが出たプレーがある。
イニエスタとメッシのワンツーからのメッシのゴール。
とりあえず、このゴール見て![]()
イニエスタが、メッシに横パスで縦へ走る。
ボールを受けたメッシは、右サイドでフリーで待ってるペドロを選択せずに、
DFがたくさんいるイニエスタへパス。で、パス&ゴー。
イニエスタは、メッシにリターンパス。メッシは、スピードを行かしてシュートでゴール![]()
いや~、このプレーはありえないよ。
普通、日本人は、99%間違いなく外のペドロにパスしてるはず。
メッシは、キーパーを入れてDFが5人いるセンターを選択。
というよりも、メッシはイニエスタだからパスを出したのかもしれない。
リターンをもらうために。
このプレーは、メッシとイニエスタしか出来ないプレー。
キーパー入れてDF5人の中に2人で中央突破して、得点が取れるからすごい![]()
レアルは、こんなコンビいないので、これはバルサの強み。
キャプテン翼で例えると、翼くんと岬くんって感じ![]()
さて、レアルの結果が楽しみだね。![]()
ではでは![]()
