ブンデスリーガ第25節のシャルケ対ハンブルガーSVは、日本代表DF内田篤人の先制アシストなどで、シャルケが3-1で勝利した。

開始5分、シャルケが試合を動かす。深くえぐった右サイドの内田のクロスが、ボックス内のプッキにピタリと合う。ヘディングがゴール左隅に決まり、シャルケがリードを奪う。内田は18分にも、クロスに対して入ってきた相手に、粘り強い守備も披露した。

シャルケはジョーンズの飛び出しからCKを奪うと、これをメッツェルダーが決めて26分にリードを広げる。さらには32分のCKで、競り合いからフンテラールが倒された場面でホイッスルが吹かれ、PKを奪取。フンテラールが自ら決めて、3点差をつけた。

前半終了間際には、HSVが畳み掛け、最後はカチャルが決めて1点を返す。

後半に入り、HSVは攻勢を強める。だが、決定的な形にはなかなか持ち込めない。

逆にシャルケは、速い攻めで相手の裏を突く。73分には内田が長い距離を駆け上がり、深く攻め入りクロス。ボックス内でラウールに合うが、シュートはクロスバーを越えた。

シャルケは89分にも、カウンターを発動。飛び出したジョーンズはGKとの1対1を決められず、直後にはエリア内からシュートを立て続けに放たれる。だが、これもしのぎ、2点差を守ったシャルケが勝ち点3を手にした。

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(SOCCER KING)