チャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦セカンドレグが7日に行われ、バルセロナとレヴァークーゼンが対戦した。
アウェーで行われたファーストレグを3-1で先勝していたバルセロナは、この日も攻勢。序盤から試合を優位に進め、25分に均衡を破る。シャビ・エルナンデスの浮き球のパスに抜け出したリオネル・メッシが、GKとの1対1をループシュートで巧みに沈め、先制点を奪取。続く42分にもアンドレス・イニエスタのパスを受けたメッシが、ペナルティエリア内に侵入し、2点目を流し込む。
2点リードで迎えた後半にも勢いは衰えず、49分にはセスク・ファブレガスのパスからメッシが右足でGKの頭上を抜いて、ハットトリックを達成。
その後もゴールラッシュは終わらず、55分には途中出場のクリスティアン・ テージョのチャンピオンズリーグ初ゴール、58分にメッシが自身4点目を奪い、リードを更に広げた。
大量リードを奪ったバルセロナは62分にテージョが2点目、84分にはメッシがチャンピオンズリーグ史上初となる5点目を奪取。レヴァークーゼンの反撃を1点に抑え、結局7-1で完勝し、2戦合計では10-2と大差をつけて準々決勝進出を決めた。
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