ブンデスリーガ第24節のドルトムント対マインツは、日本代表MF香川真司の決勝点で、ドルトムントが2-1と勝利した。8連勝とし、今節敗れた2位バイエルン・ミュンヘンとの勝ち点差を7に広げた。

試合の主導権はドルトムントが握るが、決定的な形にはなかなか持ち込めない。逆にマインツはシンプルな長めのパスで、ドルトムントゴールに近づこうとする。

そんな中、26分にドルトムントが先制に成功する。ペナルティーエリア内への浮き球が、香川に通る。うまくトラップした香川は切り返してシュートを狙うが、これは当たり損ないとなる。しかし、ボールが相手DFに当たってこぼれたところを、エリア内に走り込んできたブラシュチコフスキがシュート。これがゴール左に突き刺さった。

ドルトムントはその1分後にも、ロングパスに走り込み、ボックス内で相手に先んじてボールを伸ばした足に当てる。ダイレクトでのループシュートだったが、これはわずかに枠をとらえなかった。

後半に入り、57分には飛び出したGKのクリアボールを拾った香川が、果敢にロングループシュートを狙う場面もあった。だが、2人を同時交代させたマインツも、反撃の姿勢を強める。

すると74分、マインツの意欲が形になる。右サイドからの長いボールがエリア内に入ると、ファーサイドでサライが落とす。これを走り込んだジダンがニアポストとGKの間に、強烈なシュートとして突き刺した。

追いつかれたドルトムントだが、直後に反発力を見せる。77分、交代で入っていたペリシッチが右サイドをドリブルで上がる。ボックス右でボールがこぼれたが、フォローしていたピシュチェクがすかさずクロスに変える。ニアサイドにいたのは、香川。ダイレクトで右足で打つと、ボールはクロスバーの内側を叩き、ゴールに収まった。

今季自身8点目を決めた香川は、直後に交代でピッチを退く。その際には、スタジアムから大音量のチャントと拍手が送られた。

マインツも最後まで必死に戦うが、ドルトムントは逃げ切りに成功。連勝を8に伸ばした。

ハイライト動画

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写真:(SOCCER KING)


香川が決勝ゴールと先制点に絡む大活躍ビックリマーク

ちょっと、映像見てみてよ。

香川、すごいよ。もう、ドルトムントの英雄って感じにひひ


香川、切れてるね~。

スピードあるし、ポジショニングが良い。

決定力も上がって来たねニコニコ

小さい身体なんだけど、ホント良くやってる。

若いからまだまだ成長する。

頑張ってちょ!!


ではではパー