◆ドイツ・ブンデスリーガ第22節 ハノーバー96 4─2シュツットガルト(19日・ハノーバー) シュツットガルトの日本代表FW岡崎慎司(25)が、アウェーのハノーバー96戦で2戦連発となる今季6点目を豪快なオーバーヘッドシュートで決めた。DF酒井高徳(20)も左サイドバックでフル出場したが、試合は2―4で敗れた。シャルケ04のDF内田篤人(23)とヴォルフスブルクMF長谷部誠(28)はともに先発で対決し、シャルケ04が4―0で大勝した。

 0―4から1点を返した直後の後半34分。岡崎が意地の一撃を決めた。中央でボールを受けたDF酒井が左サイドへドリブルし、ゴール前へクロスボールを放り込んだ。FWカカウが競り合ったこぼれ球。宙を舞うボールに岡崎が右足で合わせた。ゴールに背を向けながらのオーバーヘッドシュート。完璧にミートできなかったが、ボールはゴール右上に吸い込まれた。

 「入ったかどうか分からなかった。つま先で(蹴って)入った感じ。負けたんで何にも言えない。ただ、ああやって1回のチャンスをものにすれば、もっと信頼がくると思う」。結局、2―4で敗れ、連勝を逃し厳しい表情で振り返った。

 シュツットガルトは前節のヘルタ戦で8戦ぶりの白星を挙げたが、再び黒星を喫し、連勝を逃した。苦しいチーム状況の中、岡崎と酒井は2戦連続で左サイドで起用され、再び好連係を披露。「何回か俺らの方からいい形が生まれた。あんな形を多く作ることが必要」と岡崎。酒井も「2人でどうにかしようとしている。もちろん2人だけじゃ無理ですけど。最近はその辺を2人で意識してやれている」と同調する。20日発売の専門誌キッカーは「左サイドのポジションで新たな未来が始まった」と岡崎と酒井の新コンビを評価している。

 今季6点目の岡崎は、欧州主要リーグ日本人トップの香川(ドルトムント)に1点差に迫った。「今は得点4割、チームの役割6割と考えている。もちろんFWとしては100%ゴールは狙っていく」。ゴールでも、それ以外でのプレーでも、勝利のために岡崎は頭脳と肉体をフル回転させる。


ハイライト動画

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(SOCCER KING)


岡崎のオーバーヘッドきれいだったねニコニコ

よくあそこで決めました合格

酒井も左サイドを突破してクロス上げてたし、この2人良かったね。

シュツットガルトは、ディフェンス強化しないとダメ。

4点取られたら、勝てないよ叫び


ではではパー